トヨタ クラウンマジェスタの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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トヨタ クラウンマジェスタの歴史
History of CROWN MAJESTA

History

5代目(2009年3月26日~)

クラウンマジェスタ 5代目(2009年3月26日~)

5代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、2009年3月26日、やや落ち着いたデザインになって発売された。

5代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のボディサイズは、若干大きくなったものの、LSより小さく、セルシオに極めて近しい大きさであった。

5代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のエンジンは、1UR-FSE型と3UZ-FE型(「iーFour」のみ)が採用され、シャシーとサスペンションは先代から継承されたものの新型エンジンのパワーに耐えうるように各部強化が施された。

5代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のグレードは、「Aタイプ(ベージック)」Aタイプをベースに走行性能を強化した「Lパッケージ」「Cタイプ」「Gタイプ」Gタイプの後部座席の居住性を重視し、4人乗りの「Fパッケージ」であった。

2010年12月1日、一部改良により外観・内装・ナビゲーションなど変更された。

4代目(2004年7月~2009年3月)

クラウンマジェスタ 4代目(2004年7月~2009年3月)

4代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、2004年7月6日、「ダイナミック&マジェスティックセダン」のキャッチフレーズの元に新開発のプラットフォームになって発売された。

4代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、クラウンが「ZERO CROWN」としてモデルチェンジしたのと同様に、従来より大幅にデザイン変更されたが、縦型テールランプは継承され、「クラウンエンブレム」から「トヨタエンブレム」に変更された。

4代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のグレードは、「Aタイプ」「Cタイプ」「Cタイプ i-Four」で、全車4300ccになり、トランスミッションは6速シーケンシャルシフトマチック(ス-パーインテリジェント6速オートマチック:6 Super ECT)であった。

2006年7月、マイナーチェンジにより装備など変更され、特別仕様車「60thスペシャルエディション」が発売された。

3代目(1999年9月~2004年7月)

クラウンマジェスタ 3代目(1999年9月~2004年7月)

3代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、1999年9月、ハードトップからセダンになり、トヨタ初の3000cc直噴エンジン「2JZ-FSE」が採用されて発売された。

3代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のグレードは、「Aタイプ 3000cc」「Aタイプ 4000cc」「Cタイプ 3000cc」「Cタイプ 4000cc」「Cタイプ i-Four 4000cc」であった。

3代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のトランスミッションは、2WDは5速AT、4WDは4速ATであった。

3代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のサスペンションは、前後ともダブルウィッシュボーンが採用されたが、「Cタイプ 4000cc」と「Cタイプ i-Four 4000cc」はエアサスペンションが採用された。

3代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)の安全機構として、全車にディアルエアバッグ、プリテンショナー

2代目(1995年9月~1999年9月)

クラウンマジェスタ 2代目(1995年9月~1999年9月)

2代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、1999年9月発売された。

2代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)から、テールランプが縦型になり、クラウンの横長テールランプと区別化された。

2代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)以降トラングリットとテールランプの配置関係は継続され、クラウンとの外見的な相違点となった。

2代目クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)の「Cタイプ i-Four」には、横滑り抑制を助け、車輌挙動の安定に貢献するVSC(Vehicle Stability Control:車輌安定性制御システム)が搭載された。

1996年5月、「Eタイプ」が追加された、同9月には装備内容など変更された。

1997年7月、マイナーチェンジにより装備・ボディカラーなど変更された。

1998年8月、一部改良により、外装・内装・ボディカラーなど変更され、排ガス記号が「E-」から「GF-」に変更になり、同10月には特別仕様車「オーナーズエディション」が発売された。

初代(1991年10月~1995年9月)

クラウンマジェスタ 初代(1991年10月~1995年9月)

初代クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、1991年10月、9代目クラウンと1989年に発売開始したセルシオの中間に位置する車種として発売された。

初代クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のエンジンは、直列6気筒3000ccとV型8気筒4000ccの2種類であった。
初代クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、セルシオにもまだ搭載されていない、「マルチビジョン」が採用されていた。

初代クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)のグレードは、Cタイプ(4000cc)、Bタイプ(3000cc)、Aタイプ(3000cc)であった。

初代クラウンマジェスタ(CROWN MAJESTA)は、アリストと兄弟車で、シャシーを共有していた。

1992年10月、4WDの「Cタイプ i-Four」が追加された。

1993年8月、マイナーチェンジによりフロントグリル・リアコンビランプなどのデザインや装備などが変更された。


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