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GTNET 尾張ブログ / 2016年7月

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2016年7月27日

スバル インプレッサ STi GDB タペットカバーガスケット 交換


スバル インプレッサ STi GDB タペットカバーガスケット 交換を行いました。

この車両はエンジンのアンダーカバーを外さないと中々タペットカバーの漏れを発見しにくいですね。
さらに、水平対向なので工賃も割高になるのが悩ましいところでは無いでしょうか??

いきなりですが、外れた画像です。
カバーの直下にはマフラーがありますね。
最悪の場合はここにオイルが垂れて、発火の恐れが有ります。

体外はその前に分かるので大丈夫かと思いますが。。。。。。
定期点検が大事ですね。

内側です。
非常に綺麗ですね。
オイル交換の賜物です。

上が右バンク、下が左バンクです。

右バンクで漏れがあったのがよくわかりますね。

この作業で意外と忘れがちなのですが、、、、

この部分のOリング!
ここからも結構漏れますし、写真でもわかるように真っ平らになっていますね・・・・・
勿論ここも交換しました。

エンジンを止めた後にオイルが焼けたような匂いのするお車は早急に点検、整備が必要です。
大事になる前に、一度点検はいかがでしょうか!?

2016年7月24日

Z34 ヘッドライト 磨き コーティング


Z34ヘッドライトのコーティングをご紹介します!

まずはこちらをご覧ください。

こうなってしまっている車両は大変多いですよね。

ヘッドライトバルブの熱が汚れを焼けつけさせて、こうなってしまうのです。

こちらのZ34はまだ綺麗な方ですが、

磨けばどれだけ汚れてたか一目瞭然です。

まずはクリーナーで黄ばみを除去していきます。

 これだけでも十分綺麗になりましたが、

レンズ自体の傷がまだ残ってます。

傷が深い場合は耐水紙やすりで高い番手で磨いていきますが、

こちらの車両ではその必要がなく最初からポリッシャーで磨いてゆきます。

新品にかなり近いクオリティまで持ってゆくことが出来ました!

このままでは直ぐに黄ばんでしまうので、
コーティング剤を塗布して

クリア面をガードすることによって綺麗な状態を保持します。

見た目だけでなく、ヘッドライト点灯後の視界も改善されます。

ヘッドライトは人間で言う「目」です!

綺麗にするだけでガラリと印象変わりますよ!

2016年7月23日

フェアレディZ Z34 エアコン ワコーズ 添加剤


とうとう梅雨が明けて本格的な夏がやってきます!

車に乗り込むとき、「モワァ~」とした熱風が襲ってきますよね。

エンジンかけても直ぐには冷えない、、

という方、多いんではないでしょうか!

そんな悩みを解決すべく、こんなものをご用意してます!

エアコンガスの添加剤です!

軽、コンパクトカーはエアコンシステムもコンパクトに出来ているため、

エアコンにかかる負荷が大きいのです。

添加剤を入れることによって冷たい空気の排出と燃費改善に繋がるわけですね。

もちろんスポーツカーなどにも効果はありますよ!

エアコンフィルターや、エアコン洗浄もご一緒にオススメしております!

今年の夏、快適にドライブする為にも

一度検討されてみてはいかがでしょうか(^^)

2016年7月22日

トヨタ アクア NHP10 スパークプラグ 交換 ハイブリッド車


トヨタ アクア NHP10 スパークプラグ 交換を行いました。
最近はハイブリッド車やアイドリングストップ車が増えてきましたね。

燃費も良いし音も静かで壊れにくい!!
なんと良い事づくしなんでしょうか。

しかしながら、消耗品は存在します。
今回交換したスパークプラグはまさにそれの1つですね。

イリジウムは10万キロ無交換と言われますが、やはり徐々に劣化していきます。

ハイブリッド車、軽自動車等に採用されているアイドリングストップ機能が劣化を早めてしまします。
しかしながら、感じにくいんですね。
いきなりパワーダウンするものでは無いので、、、、、、、
毎日乗っていると尚更わかりにくいものです。

さて交換していきます。
当点おすすめはこちらのプラグです!!

NGK最強!!
なんて心強い言葉でしょうか!!

力強い点火で本来のパワーと燃費が戻ってきます。
しかしながら定期的な交換が必要ですね。

通常の車両に比べて、エンジンが掛かったり切れたりを繰り返すことにより劣化が早まります。
さらに、エンジン本体の温度が低いことも原因ですね。
チョイ乗りはシビアコンディションの車とされています。
現代の車は距離を乗っていてもエンジンが掛かっている時間が短いんです。

となると、昔から変わっていない部分は通常通り劣化していくわけですね。

さらに燃焼温度が低いという事は、エンジンの汚れ・・・・・・が・・・・

これはまた次回!!!

2016年7月20日

スバル レガシィ BH5 エアコン 洗浄


スバル レガシィ BH5 エアコン 洗浄を行いました。

皆様、年一回・・・
大晦日等にご自宅のエアコンを洗浄しますよね????

そう、勿論自動車にも同じものが付いています。

つまり、お車も汚れてるんですね。
しかも、様々な場所を移動するものですから、汚れもさらに増します。

これがエアコンユニットですね。
丁度グローブボックスの奥にいます。

エアコンフィルターのカバーを外した様子です。
緑色のヤツがエアコンフィルターですね。

これが、エバポレーターです。
このフィンの隙間を通過した風が吹き出し口から出てきます。

汚れているのがわかるでしょうか??
フィンが黒くなっていますよね??

これがフィルターで取りきれなかった汚れです。
塵、埃、排気ガス・・・・・
様々なものが舞っています。

最近ではPM2.5も騒がれましたね。
勿論PM2.5対応のエアコンフィルターも有ります!!

さて、話が逸れましたが、洗浄後です。
どうです??
綺麗になってますよね!?

下から出てきた汚れです・・・・
真っ黒ですね・・・・・

この汚れを通過した風を浴びていると思うと・・・

因みに当店では主成分が水の商品で洗浄します。
小さなお子様を乗せられるお車にも安心してご利用いただけます!!!

気になる匂い、、、、、
消臭剤でごまかす前に、大元の洗浄はいかがでしょうか!??!

お陰さまで大変ご好評頂いている商品です!!
汚れ、匂い、雑菌を取り、エアコンの効きも良くなりますよ!

さあこれから夏本番!!!
愛車のエアコン洗浄はいかがでしょうか!?

2016年7月18日

ニッサン スカイライン ER34 エンジン吹けない ミッション載せ換え車両


ニッサン スカイライン ER34 エンジンの吹け上がりが悪いとの事で入庫しました。

とりあえず症状を確認すると、確かに2500rpm付近からバラつく感じが有ります。
アイドリングは比較的安定していますが、空吹かしでも症状は出ます。

ウーーーーーン・・・・・・・・

各部確認とデータモニタをしてみます。

あ、肝心なものが写っていないですね、、、、、

点火時期が5~8度を行ったりきり。

ウン????????

この車両は15度のはず。

点火時期固定してみてもECUは15度を要求してきません。

初めて見る車両ですので基本的なところを確認していきます。

コマズレも無いですね。
勿論タイミングライトを使って点火時期の確認もしていきます。
写真を撮ろうにも単純にクランクプーリーをペンライトで照らしているだけみたいな画像になったのでなしです。

この時にAAcバルブが動いてないのと、クランク角センサーの動きが怪しいような・・・

そういえば、MT載せ換えって・・・・・

車内を確認すると「N」のインジケーターが光っていない・・・・・・・・・・・・・・

ぶった切ってありました。

リバースはバックライトの関係で、これだけは結線したみたいです。

ではここから配線図とにらめっこします。

光りました。

診断機で確認すると、ニュートラル信号が入るようになりました。

きたきた!!!

15度を要求してきます!!!!
これで点火時期を調整できます。
あ、勿論アイドル回転もですね。

一応、今回はAACバルブとクランク角センサーは交換しています。
距離も走っていますし、クラセンは手で回すとゴリゴリと伝わってくる感じもあったので。

これで症状も治り、綺麗に吹け上がりますが、、、、、、

ギアをニュートラルから違うギアへ入れると遅角してしまいます。
やはりMT用コンピューターへ付け替えるのがベストです。
その際は、ABS警告灯が光ってしまいますので、ABSコンピューターもMT用に変更する必要が有ります。

余談・・・・
ニッサン系の純正ECUが高騰していますね。
あのチューンの仕業でしょうか・・・・・
ストックしようかちょっと思い悩む日々ですね(笑)

ご利用、ありがとうございました!!!

2016年7月17日

トヨタ チェイサー JZX100 イグニッションコイル カプラー スパークプラグ交換


前回のタペットカバーパッキンの続きです。

ちょっと間が空いたので忘れた方はブログをさかのぼってください!

チェイサーをはじめ、1J系エンジンはタペットカバーが二つ有り、その間にプラグ等が存在しています。

前回の作業では外さなくても作業はできるのですが。。。。。。

イグニッションコイルに刺さっているカプラーって・・・・・・

割れます。
ほんとに力を掛けなくても、ストッパーの役割をしている奴が・・・・・・

なんなら最初から割れて下に落下している場合も。。。。。。

これでは接触不良からの失火につながるので、交換します。

この車両はトータル3つですね。

ハイ交換完了です。

部品がリカプラーとして設定が有ります。
数百円の部品ですので、交換しといて損は無いですね。

さらに、、、、

ついでにスパークプラグも交換です。

新車時に付いていたプラグでしょうか????
確かに現車の走行距離からするとありえない話ではないです。

電極の摩耗もあったのでいいタイミングでは無いでしょうか??

メインはリカプラーのお話でした。

あ、1Jのみならず、スープラ系の2Jも結構「きています」ので、オススメですよ!!

ご利用ありがとうございました!!!!

2016年7月16日

BMW M3 E46 イグニッションコイル プラグ 交換


BMW M3 イグニッションコイルとプラグの交換を致しました。

エンジン不調とのことでご来店いただきました。

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コンピューター診断の結果、4番シリンダーの失火とのことですので、

コイル、プラグを点検します

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右から4番目のプラグだけ失火の為か、黒くなってます。

燃えなかった生ガスやオイルが付着しています。

電極部を良く見てみると、、

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左が新品です。

比較すると中心電極が消耗しています。

しかし、原因はイグニッションコイルの方です。

見た目では分かりませんが、、

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新品との比較です。

劣化により点火が弱くなったために、こういった症状を招いてしまったのですね。

2016年7月13日

日産 スカイラン ER34 デフオイル交換


本日はデフオイル交換のご紹介です。

以前紹介したミッションオイル交換の要領と一緒です。

FF車の場合はミッションオイルとデフオイルが共通してる場合もあります!

今回はFR車ですので、別体になってます。

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メンテナンスをマメにされてる為か、
さほど汚れて見えませんが、、、

 

 

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マグネット付きのドレンには少なからず鉄粉が付着しています。


デフオイルはAT、MT関係なくあります。

オイル全般共通して言えることですが、酸化、劣化します。

2年or2万キロのサイクルで交換をされることが望ましいですね!

2016年7月11日

ロードスター NC 雨漏り修理


ロードスターの雨漏り修理のご依頼を頂きました。

オープンカーならではのトラブルですね!

まず幌を閉めた状態で水をかけてもらい、

どこからの雨漏りなのかを判別します。

するとどこからともなく気づいたらシート下が浸水。

見えないところでの雨漏りのようです。

内張りをはがし、カーペットをめくると、、、

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見えずらいですが、浸ってます。


調べたところ

NC型のロードスターでは幌をつたった雨水は一度室内のタンクに落ち、

正常な場合そのままタンク下部にあるホースを通り、排水されるはずですが、


タンクからあふれ出てました。


原因はというと。

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タンク下部に接続されている排水ホースが泥で詰まってました。

詰まってるがゆえにあふれ出て浸水してしまうのです。

この赤く囲った箇所には すこし大きめの石や、虫などを受け取る弁があります。

汚れが蓄積して詰まってしまい、逆流して室内に入ってきたわけですね。



なによりもオープンカーの排水構造に驚くことばかりでした(~_~;)



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