GTCがレース整備&メンテナンスを担当。Team Cyber Evoに全面協力





パーツ寿命を的確に予測しトラブルを未然に防ぐ!
レーシングチーム「CyberEvo」の協力を得て、GTC(GTNETテクニカルセンター)もレースメカニックとしてチームに参戦。レース車両のメンテナンスをGTCが担当し、過酷なレースに向けての万全な整備と緻密なセッティング業務で、チームの勝利に貢献します。
GTCでおこなうメンテナンスは、各部オイル交換や消耗部品の交換を始め、調整項目の点検・整備がおもな内容。確実な作業が要求される整備技術は、ほんの小さなミスがリタイアにつながるだけに、メカニックの資質を問われることになる。
しかも、レースで上位入賞を目指すためには、パーツ劣化の見極めと交換時期の判断が重要だ。万が一、レース中のパーツが破損すればリタイアに直結する。ストリートユースであれば走行距離10万kmでも壊れないパーツも、膨大なストレスが掛かり続けるレーシングカーにおいては、すぐに壊れてしまう事があるからだ。
GTCがレース車両のメンテナンスで重視しているのが、各部パーツが“レース終了まで耐えられるか?”を的確に見極めること。目視、作動シーリング、作動音、測定機器を用いた判断はもちろん、パーツごとに破損トラブルに関するデータを蓄積し、独自にパーツ寿命を設定することもあるという。こうした“レーシングカー用の完全メンテナンス”をおこない、レース中のトラブルを極限まで減らすための努力を見えないところで行っているのだ。
これらのメンテナンス活動で蓄積した膨大な整備データは、市販車の法定メンテナンスにも流用可能。とくに、ランサーエボリューションXは、普段乗りに留まらずサーキット走行を楽しむユーザーも多い。サーキットタイムアタックを楽しむユーザーの車両を法定整備や車検整備する場合、レース活動で培ったノウハウを活かせばトラブルの発生をぐっと抑えることができる。具体的には、2年後の車検までに壊れそうなパーツを事前交換したり、パーツ寿命の短くなった状態を事前に察知することも可能。また、油脂類や定期交換部品の選択も、街乗り重視の人とサーキット専用の人で使い分けることで、ナンバー付き車両のポテンシャルを安定的かつ長期間引き出すことが可能になる
SPECIAL CONTENTS
Used べース車両
7台
車両本体価格 248万円
ランサーエボリューション10
| グレード:GSR RALLIART18AW | 車検:R09/04/07 |
| シフト:5F | 排気量:2,000cc |
| 年式:H20/03 | 修復歴:無し |
| 走行距離:153,800Km | 地域:GTNET 横浜 |
車両本体価格 283万円
ランサーエボリューション10
| グレード:GSR プレミアム プレミアムpkg ヴァリスGTウィング | 車検:車検整備付 |
| シフト:5F | 排気量:2,000cc |
| 年式:H20/03 | 修復歴:無し |
| 走行距離:130,490Km | 地域:GTNET 横浜 |
車両本体価格 348万円
ランサーエボリューション10
| グレード:GSR OPフルエアロ TEIN車高調 | 車検:R09/12/21 |
| シフト:フロアAT | 排気量:2,000cc |
| 年式:H24/09 | 修復歴:無し |
| 走行距離:46,800Km | 地域:GTNET 愛知 |


