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(2026/07/02)このほど、GTワールドチャレンジ(GTWC)やインターコンチネンタルGTチャレンジ(IGTC)を運営する
SROモータースポーツ・グループが、2027年の鈴鹿1000kmレースについて言及。
これによると、来年9月4、5日に開催される鈴鹿1000kmレースにおいて、
SUEPR GTのマシンとGTワールドチャレンジ・アジアやGTワールドチャレンジ・ヨーロッパのマシンが
ともに戦うことになることが可能になったと明らかにした。
来年からSUPER GTではコントロールタイヤを使用するため、鈴鹿1000km参戦へのハードルが下がったことになる。
一方、そのレースではIGTC/GTWCのエントラントはピレリを装着、
SUPER GTチームはシリーズ戦で使用するタイヤを履いて戦う形になるとした。