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モータースポーツ情報
(2026/06/12)このほど、静岡・御殿場市にある富士モータースポーツミュージアムでは、
6月19日から来年2027年1月31日までの間、特別企画展「知られざる富士の激闘」を実施することを明らかにした。
これは、F1開催から50周年を記念してのことという。
1970年代、日本の自動車産業はオイルショックや厳しい排ガス規制など、大きな試練に直面。
日本のモータースポーツ界は一時期「冬の時代」を迎えていたが、その一方で逆風に負けず、モータースポーツへの情熱が絶えることはなかった。
その流れから、1976年には富士スピードウェイで日本初となるF1世界選手権が開催された。もちろん東洋初のF1開催でもあった。
企画展では、F1史上唯一、実戦投入された6輪車「ティレルP34」はじめ、純国産マシンである「コジマKE007」「KE009」、さらに先駆者として海外へ挑んだ「マキF101(モノコック・カウルの参考展示)」などを展示する。
概要は以下のとおり。
展示場所:富士モータースポーツミュージアム内 2F展示エリア
展示期間:6月19日(金)~'27年1月31日(日)
展示車両:1976年、1977年の富士F1参戦車両(追加予定あり)
入館料金:平日/大人(18歳以上)1800円、高校生900円、小中学生700円
土日祝/大人(18歳以上)2000円、高校生1000円、小中学生800円
※インターネット事前予約割引(大人200円引き)など、各種割引あり
開館時間:曜日別に開館・閉館時間が異なるため、公式サイトでご確認ください
・ニュースリリース
https://fujimotorsportsforest.jp/news/4d0r2dz_d7l6