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モータースポーツ情報(2026/05/28)
5月27日から29日まで、パシフィコ横浜で開催されている「人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA」において、日本自動車レース工業会が、国産フォーミュラカーを展示中だ。

日本自動車レース工業会(JMIA)は、世界に誇れる日本のレーシングカー産業を築く」をビジョンに、
レーシングカーの開発を通じて日本のモビリティ産業の発展に貢献することを目指し、約80社が参画するNPO法人だ。

今回、会場に展示されているのは、「JMIA NEXT FORMULA PROJECT」と名付けた車両で、
日本のレーシングカー産業が協力して2024年から開発が進められた国産フォーミュラカーだ。
現在、日本国内のトップフォーミュラで使用する車両は、海外製。
これを受け、JIMIAでは、自分たちの手で車両を作ろうと一念発起。

今回のお披露目に繋がった。
車体においては2026年度のF1の規定を基準とし、安全性を第一にとした。
今後としては、開発ドライバーを選定して走行を実施するとしている。

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