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モータースポーツ情報(2026/05/11)
今シーズン2戦目をが行なわれた世界耐久選手権(WEC)。
その舞台は、ベルギーのスパ・フランコルシャンで行なわれ、6時間のバトルを制したのは、
今シーズンからハイパーカークラスに参戦するNo.20 BMW Mハイブリッド V8だった。
予選でポールポジションを獲得したのは、No.94 プジョー9X8(ロイック・デュバル/マルテ・ヤコブセン/テオ・プルシェール)。
これに、キャデラック、アルピーヌが続いた。
一方、マイク・コンウェイ、小林可夢偉、ニック・デ・フリースを擁するNo.7 トヨタTR010ハイブリッドは12番手、
また僚友の8号車(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)は16番手だった。
5月9日(土)、現地時間午後2時にスタートしたレースでは、序盤こそ予選トップのプジョーと2番手のキャデラックによる争いになったが、
2時間後には予選11番手スタートだった20号車がレースを牽引。ピットインのルーティンでタイミングをずらす戦略が奏功し、12号車との戦いになった。
そのなかで8号車トヨタも善戦し、上位争いを見せていたが、ピットインでタイヤ交換が加わり、タイムロス。ポジションを下げる。
最終的に、レース終盤の2時間をトップで走り続けた20号車が勝利。
ハイパーカー参戦を始めて、初の優勝となった。2位も同じBMWの15号車(ケビン・マグヌッセン/ラファエル・マルチェッロ/ドリス・ファントール)が続き、
3位は50号車のフェラーリ499P(アントニオ・フォコ/ミゲル・モリーナ/ニクラス・ニールセン)となった。
また、トヨタの2台は、7号車が5位、8号車が10位でチェッカーを受けている。

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