参加44台の内訳は、GT500クラスが15台、GT300クラスが29台。その中で、GT500では、病気療養中として、No.1 STANLEY NSX-GTの第2ドライバーには、牧野任祐に代わって武藤英紀が登録されている。また、日本への入国が叶わないNo.37 KeePer TOM’S GR Supraのサッシャ・フェネストラズに代わり、阪口晴南が出走する予定となっている。
なお元来、阪口はGT300クラスのNo.96 K-tunes RC F GT3にエントリーしていがため、阪口の代わりを昨年FIA-F4でチャンピオンとなった平良響にGTデビューのチャンスが巡ることとなった。