一方、日本への入国および自宅隔離期間等の問題で開幕戦での出場が難しいと考えられるドライバーもおり、その対象となるのは6選手。ユーリ・ビップス(TEAM MUGEN)、セルジオ・セッテ・カマラ(Buzz Racing with B-Max)、シャルル・ミレッシ(Buzz Racing with B-Max)、中嶋一貴(VANTELIN TEAM TOM’S)、小林可夢偉(carrozzeria Team KCMG)、山下健太(KONDO RACING)だが、日本人の3選手は8月13-15日にベルギーのスパ・フランコルシャンで開催されたWEC(世界耐久選手権)第6戦に参戦していたために帰国後は隔離対象となることから、出場が危ぶまれている。