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自動車業界情報(2019/12/06)
社団法人日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車販売協会連合会が、2019年11月の普通乗用車および軽自動車の新車販売台数ランキングを発表した。
これによると、トヨタ・カローラが2ヶ月連続でトップを獲得。1万705台が登録された。
先月、約11年ぶりに首位奪還を果たしたカローラだが、今月も前年同月比25.1%の伸び率を見せた。
2位に続いたのは先月同様にトヨタ・シエンタ。カローラとともに1万台超えとなる1万331台だった。
3位には、トヨタ・プリウスが8375台で3位に続き、普通乗用車はトヨタがトップ3を独占している。
一方、軽自動車は27ヶ月ぶりにトップが入れ替わった。これまでホンダ・N-BOXが26ヶ月に渡りトップを死守してきたが、今月は1万8806台で2番手に後退。
代わってトップを奪取したのがダイハツ・タント。7月にフルモデルチェンジし、11月は2万1096台が登録され、ようやくトップに立った。
同車トップは2014年9月以来、5年2ヶ月ぶり。同時に普通乗用車のトップを上回る登録台数になったのも、2016年2月以来、3年9ヶ月ぶりとなった。
3位は先月2位だったスズキ・スペーシアで、1万2820台が登録された。

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