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リコール情報(2018/11/02)
平成30年11月1日、平成24年から平成25に生産されたトヨタ86・スバルBRZの一部車両について、株式会社SUBARUより国土交通省にリコールが提出された。該当車両は、両車含めて最大3万4607台にのぼる。リコール開始日は現時点(※11月1日現在)で公表されておらず、交換部品の準備が整い次第、全国のトヨタ販売店およびスバル販売店でおこなわれる予定。

●不具合の部位
原動機(バルブスプリング)

●不具合の内容
86/BRZのエンジン動弁機構部に不適切な設計がありバルブスプリングに設計条件を上まわる過大な荷重が掛かる、または製造過程で該当スプリングの素材中に微小異物が混入するといった要因により、バルブスプリングが折損することがある。該当部品(バルブスプリング)が破損すると、エンジンから異音の発生、エンジン不調、走行中の場合、エンジンが停止する恐れがある。

●改善の内容
全車両、バルブスプリングを対策品に交換する。

●識別
改善済車両には、右ストラットタワー右側に「黄色ペイント」を塗布する。

●対象車両
型式:DBA-ZN6(トヨタ 86)
車台番号:ZN6-002028~NZ6-031766(26,804台)
製作期間:平成24年3月12日~平成25年7月2日
※車台番号が該当しても対象とならない車両も含まれます。

型式:DBA-ZC6 (スバル BRZ)
車台番号:ZC6-002002~ZC6-010144(7,803台)
製作期間:平成24年3月9日~平成25年7月2日
※車台番号が該当しても対象とならない車両も含まれます。

●リコール開始日
準備でき次第

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