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自動車業界情報(2017/04/06)
社団法人日本自動車販売協会連合会および全国軽自動車販売協会連合会が、このほど2017年3月の普通乗用車および軽自動車の新車販売台数ランキングを発表した。
今年に入ってから、日産・ノートとトヨタ・プリウスが交互でトップを取りあっているが、3月のトップはノート。2万4383台が登録された。
一方、2番手のプリウスはトップと1000台を切る僅差となり、登録台数は2万2447台だった。
3番手には、2月に4番手だったトヨタ・アクアが浮上。1万7798台が登録されている。なお、先月3番手を奪ったトヨタ・C-HRは、1万6816台の登録となり、3番手争いも僅差によるものとなった。
一方、軽自動車ではホンダ・N-BOXが13ヶ月連続でトップをキープ。登録台数も2万台を超える2万6125台と、2番手以下を大きく引き離した。
2位は、先月3位だったダイハツ・タント。台数も先月より伸びて1万9209台が登録されている。
先月の2位から後退して3位に甘んじたのは、日産・デイズ。登録台数は1万8923台と、タントとは僅差だった。

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