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モータースポーツ情報(2011/05/16)
5月15日、三重・鈴鹿サーキットで全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦の決勝レースが行われ、2万500人の観客が戦いの行方を見守った。
ポールポジションスタートのNo.16 山本尚貴(TEAM 無限)は、スタートで出遅れ、さらに後続車と接触。初優勝のチャンスを消失した。
一方、予選6番手のNo.36 A・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S)は絶妙のタイミングで2番手に浮上。
トップを走る予選2位のNo.32 小暮卓史(NAKAJIMA RACING)がピットストップでのタイヤ交換でミスするや、トップの座を奪取。その後は磐石の走りで今シーズン初戦の勝者になった。
2位の小暮に続き、3位に入ったのは、ロッテラーのチームメイトであるNo.37 中嶋一貴。予選14位と大きく出遅れたが、戦略が当たり、表彰台にあがった。


■トップ6
1.No.36 A・ロッテラー(PETRONAS TEAM TOM’S) 1:08’16.849
2.No.32 小暮卓史(NAKAJIMA RACING) +16.619
3.No.37 中嶋一貴(PETRONAS TEAM TOM’S) +39.677
4.No.42 伊沢拓也(DOCOMO TEAM DANDELION RACING) +46.933
5.No. 7 大嶋和也(Team LeMans) +47.337
6.No. 1 J・P・デ・オリベイラ(TEAM IMPUL) +52.050


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