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モータースポーツ情報(2009/06/06)
6月6日、三重・鈴鹿サーキットでスーパー耐久シリーズ2009「鈴鹿500km」が開幕。
32台が参戦し、予選が行われた。前日は本降りの雨に見舞われた鈴鹿だったが、予選日は薄曇ながら安定した天気に恵まれた。
その中で、No.1(ST-1) PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口/柳田/ハイルマン組)がA、B両選手の合算タイムでトップとなり、
開幕戦に次いで、今季2度目のポールポジションを獲得した。

明日7日は、500kmの決勝レースが行われる。スタートは午後1時半。87周におよぶバトルから抜け出すのは果たしてどのクルマか?


■予選結果 上位6台(順位後ろはクラス別順位)およびST-3、4クラストップ

1.No. 1(ST-1) PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(谷口/柳田/ハイルマン組) 4’24.428(2選手合算タイム)
2.No.10(ST-1) Y.K.M. ADVAN Z(横溝/佐藤/田中組)
3.No.35(ST-1) asset.テクノファーストZ(前嶋/佐々木/藤井組)
4.No.28(ST-1) PETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPE(片岡/吉田/アズミ組)
5.No.360(ST-1)Kosei・R・P・GT3(澤/山崎/高見沢組)
6.No. 3(ST-2) ENDLESS ADVAN CS-X(峰尾/山田/村田)

ST-3クラス
1.No.14 協新計測マイロード岡部自動車RX-7(杉林/小松/増田組)

ST-4クラス
1.No.62 HONDA CARS東京μSSR DC5(塩谷/石渡/吉橋組)




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