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モータースポーツ情報(2009/04/05)


曇天模様の中でスタートした全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦の決勝。スタートで、ポールポジションのNo.20 平手晃平(ahead TEAM IMPUL)が出遅れると、No.41 伊沢拓也(DoCoMo DANDELION)が暫定トップに立った。小さな接触など、波乱の幕開けを乗り越え、ベテランらしい走りで混戦をかいくぐったのは、
予選3位スタートのNo.2 B・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)。自身2年ぶりとなるFニッポンでの勝利を果たした。



■第1戦 決勝結果(TOP6)

1.No. 2  B・トレルイエ(LAWSON TEAM IMPUL)1:21’59.897
2.No.41 伊沢拓也(DOCOMO DANDELION) +5.980
3.No.20 平手晃平(ahead TEAM IMPUL) +6.728
4.No.31 L・デュバル(PIAA NAKAJIMA) +7.903
5.No.48 立川祐路(CERUMO/INGING) +21.274
6.No.10 塚越広大(HFDP RACING) +27.239


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