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モータースポーツ情報(2009/03/08)
3月7、8日の2日間、岡山国際サーキットでSUPER GTの合同テストが行われ、ZENT CERUMO SC430が総合トップタイムをマークした。
今季は経済情勢の悪化から経費高騰を避けるために、公式テストは今回が最初で最後。
岡山でのテストにはGT500クラスが14台、GT300クラスは18台が参加、現地には多くのGTレースファンが詰め掛けた。
好天気の中、1日目はHKS ADVAN KONDO GT-Rが1’25.620の総合トップタイムをマーク。
2日目にはZENT CERUMO SC430がこれを僅差で上回る1’25.520をマークし、総合トップに立った。
総体的にはGT-RとSC430勢が上位を占め、そのあとをNSX勢が追うという形になっている。
一方、GT300クラスでは初日にディフェンディングチャンピオンのエスロード MOLA Zが1’33.004でトップに立ったが、
2日目にはARTA Garaiyaが1’32.544をマークし、クラス総合トップタイムを奪っている。
また、今季からマシンをフェラーリへとスイッチしたTEAM DAISHIN。こちらは、初日に1’34.107でクラス9番手につけ、
2日目は1’33.672までタイムを削り、両日のセッション総合でクラス10番手となった。

待望の開幕戦は、3月21日(土)に予選、22日(日)が決勝となっている。


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