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自動車業界情報(2012/06/01)
日産自動車は5月30日、EV(電気自動車)から家庭電源として利用可能となるシステム「LEAF to Home」の提供を6月中旬から開始すると発表した。「LEAF to Home」とは、日産が販売するEV車両「リーフ」と、ニチコンが開発した電力制御装置「EVパワーステーション」で構成されているシステムのことで、「EVパワーステーション」を使用すると、通常8時間掛かるフル充電を約4時間に短縮することが出来る。停電時や日中の電力ピーク時にリーフの電気を活用するなど、リーフが家庭用蓄電池の役割を担うという形となり、今夏の節電対策として注目されている。
また、「EVパワーステーション」のタイマー機能を使用して充電する時間帯を深夜にし、安価な深夜料金で充電したり、昼間のピーク時に電力会社からの電力を使用しないなど、細かな設定も可能となっている。
「EVパワーステーション」の価格は工事費込みで57万円となり、補助金を利用すると実質価格は33万円(消費税込)になる予定だとしている。

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