スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. GTNET新車・特集記事
  3. マツダ、新型「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」のハッチバックモデルを発表

マツダ、新型「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」のハッチバックモデルを発表

2013年6月30日 更新



マツダが提示した「走る歓びとエコを両立する」という問の答え


2013年6月27日 マツダ株式会社は新型「Mazda3(日本名: マツダ アクセラ)」のハッチバックモデルを発表した。新型「Mazda3」はマツダの自動車総合技術「SKYACTIV」と”強く、美しい、生命感あふれる動きを表現する”というデザインテーマ「魂動(こどう)- Soul of Motion」を全面的に採用したスポーツコンパクトとして、今秋から北米から順次グローバル導入していく予定となっている。


欧米での評価が非常に高いマツダ。そのデザインは「魂動」のテーマの通り、躍動感あふれる、眺めているだけでもその走りがきっと楽しいものだろうと思えるエクステリアとなっている。サイズは4,460 x 1,455 x 1,795 (mm)と全長は先代アクセラと一緒だが、全高は10mm低く、全幅は40mmワイドとなった。フロントグリルにマツダ・アテンザにも採用され、人気を博した五角形グリルがこの新型アクセラにも採用されコンパクトカーでもプレミア感を醸し出している。ラジエターグリルには走行状況とエンジン温度をモニタリングして自動的に開閉し空気抵抗を低減する「アクティブ・エアシャッター」を採用。これにより、燃費向上にも寄与している。インテリアもただ単に道具としての「クルマ」ではなくクルマがドライバーに日々のドライビングがいかに楽しいかを伝えるエネルギーあふれるスポーティなものに仕上がっている。快適性も先代から向上し、後部座席のシートバックを50mm高くし使い勝手を改善したようだ。この新型Mazda3にメーターバイザー上部にクルマのインフォメーションを表示するHUDが搭載、ダッシュボードにはスマートフォンとの連動が可能となっている”カーコネクティビティシステム”を導入、SNS等との連携サービス(カーナビゲーションでの渋滞情報共有、ドライブスポット共有など)が期待できる。センターコンソールに設置されているダイヤルで操作でき、使い勝手も高そうだ。

その心臓部には世界の様々な地域にあったニーズに対応するため、新開発のガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」を含む、1.5L〜2.5Lのガソリンエンジン、ディーゼルエンジンがスタンダードの欧州には2.2L ディーゼルエンジン、そして日本にはハイブリッドシステムをセダンモデルで展開する予定となっている。




マツダの最新記事




スポーツカーの中古車情報ならGTNET