日産 エクストレイルの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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日産 エクストレイルの歴史
History of X-TRAIL

History

2代目(2007年-)

エクストレイル 2代目(2007年-)

2007年8月にフルモデルチェンジが行なわれ2代目エクストレイル(X-TRAIL)が発売された。

グレードは上級の「25X」、「20X」、標準の「25S」、「20S」、また「20X」、「20S」は2WDモデルを用意している。

エンジンは直列4気筒2Lと2.5Lの2種類の設定をされ、4WDの20Xにはシリーズ唯一、6MTの設定がある。また、2008年8月からは2Lのディーゼルターボが加わった。

トランスミッションは、エクストロニックCVTと、同じM6(6速マニュアルモード付無段変速機)、6速MT、6速ATの4種類がある。4WDは進化型のオールモード4×4-iを装備、4WD中心でヒルディッセントコントロールやヒルスタートアシストなどの機能装備も設定している。

外観は初代エクストレイル(X-TRAIL)のイメージを踏襲し、「X」をモチーフとしたフロントで存在感をアピールし、直線基調なボクシーなデザインになっている。一回り大きくなったボディによって拡大したラゲージは、撥水加工された脱着可能なラゲージボードとアンダートレイなど使い勝手も良くなっている。

初代(2000年-2007年)

エクストレイル 初代(2000年-2007年)

外観は直線基調のスタイルが特徴。

インテリアはインパネ中央にセンターメーターを配し、視認性を高めたほか、グラファイトやメタリック素材を大胆にあしらうことで道具感覚で使える室内とした。シートには撥水加工を施し、水や汚れを簡単に拭き取ることが可能なうえ、荷室の床面には取り外して直接水洗いできる「ウォッシャブルラゲッジボード」を採用している。

駆動方式は、FFと路面状況を自動に判断して最適なトルク配分を自動的に行う新開発のオールモード4×4。オールモード4×4は2WD/AUTO/LOCKモードが選択できる電子制御カップリングを用いたトルク分配式。

サスペンスションにはフロント/マクファーソンストラット・リヤ/パラレルリンクストラット式。

エンジンは280馬力の可変バルブリフト&タイミング機構付き2L直4DOHCインタークーラーターボ(SR20VET)と150馬力の可変バルブタイミング機構付き2L直4DOHC(QR20DE)で、グレードはQR20DEを積むモデルが駆動方式に関係なく「S」と「X」の2つが用意されている。


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