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トヨタ ウィッシュの歴史
History of WISH

History

2代目(2009年-)

WISH 2代目(2009年-)

2009年4月、ウィッシュ(WISH)はフルモデルチェンジし2代目ウィッシュ(WISH)が誕生した。

2代目ウィッシュ(WISH)は「Smart Multi Player WISH」をテーマに、スポーティ感と快適性をより一層向上させた。

エクステリアはフロントバンパーに厚みを持たせ、シャープなヘッドランプと相まって精悍さを高め、ルーミーさとスポーティーさを兼ね備えたスタイリッシュなものとした。

インテリアは7人が快適に移動できる空間を確保し、3列のシートは2列目がベンチシートとなる7人乗りと、キャプテンシートが用意される6人乗りとがあり、乗員と荷物の量に合わせた使い勝手を実現している。

またインパネを飛行機の翼をイメージした水平方向に広がるデザインにしている。

バルブマチックを搭載したエンジンを全車に搭載し、Super CVT-iと組み合わさることで初代ウィッシュ(WISH)に比べ、燃費を15%向上させ爽快な走りを実現した。

グレードはベーシックな「1.8X」、快適性能を高めた上級グレード「2.0G」、スポーティモデルの「1.8S」、「ダイナミックスポーツモード」を搭載した「2.0Z」の4グレード。駆動方式はFFが基本で1.8L車には4WDの設定もある。

2010年4月、一部改良。「1.8S」の2WD車において、バッテリーやオルタネーターの制御等の改良を行い燃費を向上、これにより「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、既に適合されている自動車取得税・自動車重量税の減税額が50%から75%に引き上げられた。

初代(2003年-2009年)

WISH 初代(2003年-2009年)

外観はカプセルをイメージしたスポーティなもので、縦型グラフィックの4灯ヘッドランプが特徴的。

室内は3列シートの7人乗りで、ロングホイールベース、フラットフロアによりサードシート付近のレッグスペースとヘッドクリアランスに十分な広さを確保。セカンドシート、サードシートは分割式として、フラットなラゲージスペース、多彩なシートアレンジが可能で、サードシートもリクライニング機構を持ち、ワンタッチで収納が可能。

運転席は円筒形のメーターフードやゲート式インパネを採用し、コクピット感を演出し、足踏み式パーキングブレーキを採用、ウォークスルーも可能だ。

駆動方式は、FFとアクティブトルクコントロール4WDの設定で、搭載されるのは132馬力(FF)/125馬力(4WD)の直列4気筒1.8L VVT-iエンジンで組み合わされるのは4速ATのみである。

2005年9月マイナーチェンジ。

ヘッドランプのプロジェクター化、フロントのバンパー、またフロントのエンブレムをネッツ(Netz)の「N」をかたどったものにし、室内はシート表皮やコンビネーションメーターなど内外装のリフレッシュ、メカニズムの関連の見直しし、カーナビをヘルプネットなどに対応したHDDタイプに変更するなど大幅な改良が行われた。

1800ccのFFモデルにはシーケンシャルシフトを装備し、2.0Zのシーケンシャルモードが6速から7速になった。


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