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トヨタ ヴォクシーの歴史
History of VOXY

History

2代目(2007年-)

VOXY 2代目(2007年-)

2007年にヴォクシー(VOXY)はフルモデルチェンジを実施。基本は5ナンバー車だが、スポーティなモデルの「Z・ZS」は全幅を1,720mmに拡大し3ナンバー車とした。

また「ZS」には「バルブマチック」という新システムを採用したエンジンを搭載し、燃費性能が大幅に向上させた。

内装は機能性と広がりを表現し室内長を大きく拡大した。サードシートにはワンタッチで折りたたみから跳ね上げまで出来る世界初の「ワンタッチスペースアップシート」を採用した。フロントグリルのエンブレムも専用仕様から、ネッツ店専売車種にあたえられる「N」をモチーフにしたものに変更された。

2010年ヴォクシー(VOXY)はマイナーチェンジを行い、「ZS」のみだったバルブマッチック付エンジン3ZR-FAE型を全車に搭載し、7速スポーツシーケンシャルシフトマチック付きの「Super CVT-i」と組み合わされた。これにより、全車が「平成22年度燃費基準+25%」を達成した。

セカンドシートアレンジの変更も行い、7人乗り仕様にはマルチ回転キャプテンシートを新採用し、8人乗り仕様には6:4分割チップアップシートを新採用し、さまざまなアレンジが可能となった。

また、セカンドシートとサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを標準装備し、安全性を向上。外装もフロント周りやリアコンビネーションランプ、ホイールのデザインを変更した。

初代(2001年-2007年)

VOXY 初代(2001年-2007年)

ヴォクシー(VOXY)はネッツ店で販売されており、カローラ店扱いのノア(NOAH)とは姉妹車。
ヴォクシー(VOXY)はより若いユーザーを意識し、シャープなグリルや個性的なヘッドライト、クリアリアレンズにより鋭く、迫力のある引き締まったデザインとなっている。

定員2-3-3の8人乗り3列シートをフラットで低いフロアに配置し、リアは両側スライド式となり乗降性と使い勝手が良い。

エンジンは直列4気筒2.0L自然吸気エンジンを搭載。

2004年マイナーチェンジを行いフロントまわりやリヤコンビネーションランプなどを意匠変更し、よりスポーティな外観にし、内装はセンターメーターの意匠変更、シート表皮の変更などにより、質感や高級感を高めた。

また、「Super CVT-i」を全車標準装備化したことで、「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+5%」を同時に達成し、環境性能を向上させた。

スタンダードな「X」、大型バンパーや専用メタリックアルミホイールを装着したスポーティな「Z」多彩なレイアウトを可能とした新設定の2列シート5人乗り「TRANS-X」の3グレードが設定された。


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