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ホンダ バモスの歴史
History of VAMOS

History

2代目(1999年-)

バモス 2代目(1999年-)

1999年6月、「ストリート」の後継モデルとして「ホンダ バモス(Vamos)」を復活させた。

軽商用車のアクティを乗用車化したもので、エンジンを後席床下に配置したミッドシップ方式を採用、これにより低床でフラットなフロアや、ロングホイールベースによる広いフットスペースをリアにも確保した。

2列シートの4人乗りで、フロントはセパレート、リヤはフルフォールダウン機構付の6対4の分割可倒式。

駆動方式は2WDが後輪駆動、路面状況に応じて自動的に切り替わる「リアルタイム4WD」となり、5MT、3AT、そして4ATがグレードに応じて組み合わされる。また、2002年2月には、ターボエンジンを搭載した「ターボ」を追加設定した。

2001年9月マイナーチェンジ。フロントグリルやバンパーを一新し、シンプルで力強いスタイリッシュな外観にし前後シートヘッドレストを大にし、後席の足元スペースを30mm拡大するなど乗り心地を向上した。「ターボ」にはEBD付ABSとブレーキアシストも標準装備され、また全グレードで「優-良低排出ガス」認定を取得した。

初代(1970年-1973年)

バモス 初代(1970年-1973年)

歴代のホンダ車の中で、車名が唯一先となる「バモスホンダ」と名付けられた。

水平横置きの空冷エンジン、デフー体のトランスミッション、フロント・マクファーソンストラット、リア・ド・ディオンアクスルのサンスペンション、ブレーキなどが走りに関する面はホンダの軽トラック「TN360」の流用である。

車体の特徴は、乗用員のドアはなく、代わりに乗る人の重心より高く転落防止バーが備えられており、シートは前後ベンチシートでシートベルトは2点式になっている。

大型一体プレスのフロントパネル中央にスペアタイアを装着、万一の時のショック吸収をはかり、フロントバンパーは剛性が高く、大型のオーバーライダー付でラフな使用にも耐えれる。

初代バモス(Vamos)ホンダはホンダの最後の空冷エンジンを積む四輪車となり、1973年製造終了している。


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