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日産 ティーダの歴史
History of TIDA

History

初代(2004年-)

ティーダ 初代(2004年-)

ティーダ(TIDA)は「コンパクトがはじめて出会う上質」をコンセプトに開発され、上級クラスに劣らない室内空間を再現しつつ、幅の狭い道路が多い日本の道路事情を考慮し5ナンバーサイズに収められている。

ティーダ(TIDA)の内装は品質にこだわりフロントシートは長時間座り続けても快適な姿勢を保てるよう低反発素材にしワイドなシート幅で前後、上下に可動するので快適な座り心地になっている。コンビシートやドアアームレストには、丁寧にステッチが縫い上げられているなど、室内全体の上質感を高めている。また、足が伸ばせる室内長を確保しながら、後席は240mmのロングスライドと10段階のリクライニングもでき、リヤシートを倒せば大きなスペースが確保できるなどコンパクト車とは思えないゆったりとした空間になっている。

ティーダ(TIDA)のエンジンは燃費性能、環境性能を大幅に向上させた新開発のオールアルミ製直列4気筒エンジンを搭載し、2WD車はトランスミッションをCVTにする事により10・15モード走行が20.0Km/L、4WD車はE-ATの設定のみで10・15モード走行で16.0Km/Lとなっている。ティーダ(TIDA)の全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得。

2008年1月マイナーチェンジを実施しフロント・リヤバンパー、テールライト、ホイールカバーなどエクステリアのデザインが変更され、内装はメーターパネルやセンタークラスター、オートエアコンの操作部、メタリック調パネルのデザインを変更し、より高級感のあるインテリアとなった。メーター部分には燃費表示機能を搭載し、ハンドル近くの切り替えスイッチで簡単に燃費を意識した、ていねいな運転を心がける事ができガソリン代とCO2の削減に効果的となった。

2010年8月には一部仕様を変更し2WD車にはスイッチひとつでエンジンとCVTを協調制御し、発進・加速時にエコな走りを支援する「ECOモード」を搭載。ECOモード選択時にはメーター内のインジケーターが点灯しエコドライブをサポートする。

ティーダ(TIDA)は日本のみならずアジアや北米、欧州など各国で販売されている。


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