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日産 ティアナの歴史
History of TEANA

History

2代目(2008年-)

ティアナ 2代目(2008年-)

2008年6月、フルモデルチェンジが行われ2代目ティアナ(TEANA)が登場した。2代目ティアナ(TEANA)も内外装ともに初代ティアナ(TEANA)の「モダンリビング」のコンセプトを受け継ぎ、モダンでエレガントなデザインの2代目ティアナ(TEANA)になった。素材や触感にもこだわった仕様になっている。

外観はフロントからリヤまでボディサイドを一気に流れるキャラクターラインが特徴で、インテリアはスプラッシュ成型による質感のい高いインストルメントパッドの採用や木目調パネルの採用など、素材や触感にもこだわった仕様になっている。

エンジンはFF用がV6 2.5Lと3.5Lで4WD用が直4の2.5Lとなり、全車にエクストロニックCVTが組み合わされ、3.5L車はマニュアルモード付となる。

グレードは、フルモデルチェンジを機に「JK」、「JM」から「XE」、「XL」、「XV」へと変わっている。

2010年7月一部改良。排出ガス性能と燃費を向上し、これによって「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得すると共に「250XV」、「250XL」は「平成22年度燃費基準+15%」を達成し、新たに環境対応車、普及促進税制に適合した。

初代(2003年-2008年)

ティアナ 初代(2003年-2008年)

キャッチコピーは「クルマにモダンリビングの考え方」。「ティアナ(TEANA)」最大の特徴は、「モダンリビングを思わせる品格あるインテリア」である。落着きと新鮮さを醸しだすウッドパネル、ソファーのようなシートを採用、乗る人を心地よい緊張感と安らぎで包み込む新感覚のインテリアとしている。また、助手席の人が足を伸ばして楽に座れる助手席パワーオットマン機構、左右独立温度 調節式フルオートエアコンなどの快適装備も採用されている。

外観は大型グリルを採用したフロントビューが印象的で、プレステージ感のあるリアビューと合わせ、スタイリッシュなものになっている。

新開発V6 2.3Lエンジンを量販グレードに採用し、またV6 3.5Lエンジン搭載車には世界初の大排気量FF用ベルト式エクストロニックCVTを組み合わせ、スムーズな変速と滑らかな走りを実現している。

グレードは、排気量ごとにそれを表す3桁がつく上級JM・JK。2.3L搭載の230JKには室内装備が充実しているM-コレクションがある。平成12年排出ガス規制値の75%低減レベルを実現し「超-低排出ガス車」の認定を取得。


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