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ダイハツ タントの歴史
History of TANTO

History

2代目(2007年~)

タント 2代目(2007年~)

フルモデルチェンジ。グレードには4WDも選べるベーシックな「L」と電動格納式ドアミラーやABS装備のされた「X」、パワースライドドア装備の上級「Xリミテッド」最上級「Xリミテッドスペシャル」の4タイプが設定された。

プラットフォームからエンジンまで全てフルモデルチェンジ行い、基本的に外観デザインはキープコンセプトであるものの、タント(TANTO)は今までのファニーな雰囲気をさらに昇華させたようなルックスで女性向けな印象を強めた。

広さと使いやすさを徹底的に追及し、子育てファミリーに嬉しい機能価値を極めた。今までのタント(TANTO)と同様、90度近く開く各ドアに加え、助手席側に軽自動車では初となるセンターピラーレスとスライドドアを組み合わせた「ミラクルオープンドア」が採用され、助手席側は最大で1.480mmの開口をし、かつ助手席は280mmのロングスライドが可能、圧倒的な開放感と乗降性を実現した。フラットフロアにより、前席はインパネシフトを用いたことで助手席からの乗り降りもラクになり、さらに4代目ムーヴのプラットフォームを流用し、ホイールベースの延長やフラットフロア化を行ったことで、初代タント(TANTO)を上回る広い室内空間と利便性が誕生した。

初代(2003年~2007年)

タント 初代(2003年~2007年)

グレードは自然吸気エンジンのL、X、Xリミテッド、ターボエンジンのR、RSでそれぞれにFFと4WDが設定された。

「しあわせ家族計画空間」をコンセプトにコンパクトノーズとビックキャビンの独自のパッケージングで新ジャンルの軽自動車として開発された。
常用域の文字を大きくした大型1眼センターメーターを、少し運転席寄りに配置することにより高い視認性を実現。インパネATシフトを採用したことで、スムーズな操作とサイドウォークスルーも可能になり、インテリアは、ライトグレーとベージュのワイド感を強調した横を基調としたツートンインストルメントパネルなど、シンプルでプレーンなデザインを採用した。左右分割してロングスライドやリクライニング、手軽な操作での格納が可能なリヤシート、広大でフラットなラゲージスペースを確保。

ツインカム3気筒DVVT可変バブルタイミングエンジンと同ターボエンジンの2タイプを搭載。ターボなしエンジン搭載のFF車は、平成12年基準排出ガス75%低減レベルに適合し、国土交通省「超-低排出ガス車」認定を獲得。他にも50%及び25%低減レベルに適合、「優、良-低排出ガス車」に認定を獲得。


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