スズキ スイフトの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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スズキ スイフトの歴史
History of SWIFT

History

3代目(2010年9月18日~)

スイフト 3代目(2010年9月18日~)

3代目スイフト(SWIFT)は、2010年8月26日に発表され、9月18日から発売された。3代目スイフト(SWIFT)は、2代目の好評だったエクステリアや運動性能を受け継ぎながら更に軽量・高剛性に優れたプラットフォームになった。そしてホイールベースを拡大することになどから直進安定性・旋回性・居住性を高めた。

エンジンも改良され、CVT車は全車「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、5MT車も「平成22年度燃費基準+15%」を達成したので、全グレード「環境対応車普及促進税制」に対応した。

グレードは「XG」、「XL」、「XS」の3グレードになった。

2010年11月16日、2011年次RJCカーオブザイヤーを受賞した。

2代目(2004年11月1日~2010年8月)

スイフト 2代目(2004年11月1日~2010年8月)

2代目スイフト(SWIFT)は、「1.3XG」、「1.3XE」、「1.5XS」の3グレードで2004年11月1日発売された。その後特別仕様車「1.3XE Style」を発売し、2005年11月には「2006日本カーオブザイヤー特別賞"Most Fun"」、「2006年次RJCカーオブザイヤー」を受賞した。

2006年1月17日、その受賞を記念した期間限定車「1.3XG Limited」を発売し、6月には「1.3XE Style」をバージョンアップし、「1.3 XG Limited2」を発売した。

2007年5月24日、マイナーチェンジにより、1.2Lが追加になった。これにより、装備・一部ボディカラーなど変更され、その後も特別仕様車「XG Eセレクション」、「XGエアロ」、「STYLE-L」発売した。

2009年5月12日、一部改良により一部グレードのシート表皮やドアトリム・装備などを変更し、1.2Lの2WD・CVT車の燃費性能を向上した。これにより、「平成22年度燃費基準+15%」を達成したので、「環境対応車普及促進税制」に対応した。また、特別仕様車「XGエアロ」もバーションアップされた。

2010年1月21日、スズキ四輪車国内累計販売台数2000万台達成を記念した特別仕様車「XG Cセレクション」を発売した。

初代(2000年2月9日~2004年11月)

スイフト 初代(2000年2月9日~2004年11月)

スイフト(SWIFT)は、2000年1月24日に発表、2月9日に発売された。
スイフト(SWIFT)は、Keiと同じサイドパネルやドアを使い、クロスオーバー風の小型車として登場した。

特別仕様車「SCエアロ」、「SGエアロ2」を発売し、2002年1月21日の一部改良で2DIN規格のオーディオスペースが上部に変更になった。

その後、エアロパーツやアルミホイールを装着した特別仕様車「SF」を発売し、2003年6月12日に一部改良された。


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