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スズキ ワゴンRスティングレーの歴史
History of WAGON-R STINGRAY

History

2代目(2008年-)

ワゴンRスティングレー 2代目(2008年-)

ロングホイールベース化した新プラットフォーム、室内長、前後乗員間距離を拡大し快適な室内空間を。また、走行時の騒音を全域で低減した静かな室内空間を実現し、操縦安定性能と乗り心地を向上させている。

エンジンは660ccの自然吸気直列3気筒DOH VVTエンジンと、新開発DOHCターボエンジン搭載の2ユニット。

グレードはワゴンRスティングレー(WAGON R STINGRAY)には「X」、ターボ搭載には「T」、「TS」の3グレード。ターボ車にパドルシフト付7速CVTを組み合わせ、最上級グレード「TS」にはSRSカーテンエアバッグ、15インチアルミホイールを標準装備している。

インテリアは、フロントベンチシートにインパネシフトを新採用、運転席・助手席間の移動をスムーズに、また後席は左右独立シートスライドとリクライニング機構になっている。

2010年11月、ワゴンR国内累計販売台数350万台達成を記念して、特別仕様車「ワゴンRスティングレー(WAGON R STINGRAY)リミテッド」を発売。「X」グレードをベースに精悍な印象のスケルトンライプブラックメッキ処理を施したフロントグリルにヘッドランプ、便利なオートライトシステムのほか専用シート表皮を採用し、記念車にふさわしい高い質感と充実した装備を兼ね備えた特別仕様車になっている。

2008年度グッドデザイン賞受賞。

初代(2007年-2008年)

ワゴンRスティングレー 初代(2007年-2008年)

エクステリアは、ディスチャージヘッドランプと二重構造スケルトンタイプのフロントグリルを横一文字配し、ボンネットフード先端を高めに設定しフォグランプ周辺に躍動感のあるデザインを取り入れ、立体感のあるフロントバンパーを採用し、またクリアタイプのリヤコンビランプと専用デザインの14インチアルミホイールを採用した。

インテリアは全体を黒色基調で統一し、メーターベゼル、エアコンルーバーに高級感あるブラックメッキを採用し、光の反射により黒の中から光の粒子が輝くようなサンドブラック柄の専用インパネセンターガニッシュとドアアームレスを採用し、インテリアの質感を向上させた。

グレードはエンジンに合わせて3グレード設定され、直噴(DI)ターボエンジン搭載した「DI」、Mターボエンジンを搭載した「T」、「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」を達成し、燃費と走行性能をバランス良く両立させた
NA VVTエンジンを搭載した「X」を用意した。


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