日産 スカイラインの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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12代目(2006年11月20日~)

スカイライン 12代目(2006年11月20日~)

12代目スカイライン(SKYLINE)は、セダンが2006年11月20日、新型のエンジンを搭載して発売され、クーペは2007年10月2日、セダンよりも更に改良されたエンジンを搭載して発売された。

12代目スカイライン(SKYLINE)は、インフィニティ「Gシリーズ」として販売が継続された。

12代目スカイライン(SKYLINE)は、セダンが2006年 スポーツニッポン「キング・オブ・カー」、2007年 グッドデザイン賞 商品デザイン部門を受賞した。

2007年11月27日、セダンが一部仕様変更され、「250GT Type S」が追加された。また期間限定車「50th リミテッド」が発売された。

2008年12月2日、セダン・クーペ共に一部改良によりセダンはエンジンの変更などがなされ、クーペは装備内容が変更され、7速ATが採用された。

2010年1月6日、セダン・クーペ共にマイナーチェンジによりセダンは外観が変更され、7速ATが採用された。クーペは装備内容と内装が変更された。

2010年11月15日、クーペが一部改良により装備内容、ホイールデザイン、ボディカラーなど変更された。

11代目(2001年6月~2006年11月)

スカイライン 11代目(2001年6月~2006年11月)

11代目スカイライン(SKYLINE)は、セダンのみ2001年6月18日発売された。クーペは、2003年1月16日発売された。

11代目スカイライン(SKYLINE)から型式がRからV(セダン)・CV(クーペ)に変更された為、V35(セダン)・CV35(クーペ)以降のスカイラインは「第3のスカイライン」とも呼称される。

11代目スカイライン(SKYLINE)から国外でインフィニティの「Gシリーズ」として、高い評価を受けている。

2001年9月26日、セダンに「250GT FOUR」が追加され、翌年1月31日には「250GTm」、2月19日には「350GT-8」が追加された。

2003年1月16日、クーペがAT車のみ発売された。

2003年1月27日、セダンの一部改良により装備内容が充実し、サスペンション、ブレーキなどが変更された。

2003年2月6日、クーペのMT車が発売された。

2003年6月3日、セダンに「350GT」「350GTプレミアム」が追加された。

2003年10月22日、セダン・クーペ共に日産自動車「70周年記念特別仕様車第2弾」として「70th-Ⅱ」が発売され、同月グッドデザイン賞を受賞した。

2004年4月7日、特別仕様車「NAVIエディション(セダン)」「350GTプレミアムレザーパッケージ(クーペ)」が発売された。

2004年11月8日、セダンはマイナーチェンジにより外観・内装色の変更、アテーサE-TSのシステム変更などが行われ、クーペは一部改良により装備内容が向上し、ボディカラーが変更された。

2005年4月27日、セダンに特別仕様車「リミテッドレザー」が発売された。

2005年11月30日、セダンは一部改良により装備内容が充実され、クーペはマイナーチェンジにより外観が変更され、装備内容が向上した。

2006年6月1日、セダン・クーペ共に特別仕様車「スタイリッシュシルバーレザー」が発売された。

10代目(1998年5月~2001年6月)

スカイライン 10代目(1998年5月~2001年6月)

10代目スカイライン(SKYLINE)は、1998年5月、ホイールベースを短縮し、ボディ剛性の向上により安全性が向上して発売された。10代目スカイライン(SKYLINE)の通称は、その型式から「R34」と呼ばれた。

10代目スカイライン(SKYLINE)のエンジンは、全て直列6気筒 DOHCで、スカイライン最後の直列6気筒エンジン車であった。

1999年2月、セダンに3月末までの期間限定車「25GT-V」が発売されたが、4月以降も生産され、後に標準グレードになる。

1999年9月、一部改良によりリヤビスカスLSDがヘリカルLSDに変更された。

2000年1月、2ドアスポーツクーペに「25GT-V」が追加された。

2000年8月28日、マイナーチェンジにより内外装が変更された。

9代目(1993年8月~1998年5月)

スカイライン 9代目(1993年8月~1998年5月)

9代目スカイライン(SKYLINE)は、1993年8月、ボディが大型化されて2.5Lの3ナンバー車として発売された。9代目スカイライン(SKYLINE)の通称は、「R33」「GT9」と呼ばれている。

9代目スカイライン(SKYLINE)のキャッチコピーは、「本流グランドツーリングカー」であった。

9代目スカイライン(SKYLINE)は、スカイラインとしては初めて全グレードに「GT」が冠された。

9代目スカイライン(SKYLINE)から4気筒のモデルは消滅した。

1995年1月、一部改良により外装・内装が変更され、「エアロパッケージ」を設定し、「GTS 25タイプG・SE」「GTS-4 タイプG」が追加された。

1996年1月、マイナーチェンジにより外装が大幅に変更された。

8代目(1989年5月23日~1993年8月)

スカイライン 8代目(1989年5月23日~1993年8月)

8代目スカイライン(SKYLINE)は、1989年5月23日、4ドアセダン7グレード、2ドアクーペ5グレードで発売された。8代目スカイライン(SKYLINE)は、発売日当日はFR車のみの発売で、4WD車は8月発売であった。8代目スカイライン(SKYLINE)は、R32型の型式と当時のキャッチコピーから通称「R32」「超感覚スカイライン」と呼ばれている。

8代目スカイライン(SKYLINE)から4気筒、6気筒に関わらず、全車丸型4灯テールランプになったが、車内空間が7代目より狭くなり、流行がミニバンやRV車に変わっていった時期と重なった為、販売台数が減少した。

8代目スカイライン(SKYLINE)の4WDは、1989年8月21日、16年ぶりに復活したGT-Rと共に発売された。

1990年2月22日、グループAのホモロゲーションモデルとして限定500台で「GT-R NISMO」が発売された。

1992年2月、オーテックジャパンから「オーテックバーション」が発売された。

7代目(1985年8月~1989年5月)

スカイライン 7代目(1985年8月~1989年5月)

7代目スカイライン(SKYLINE)は、1985年8月、スカイライン初の4ドアハードトップと4ドアセダンで発売された。7代目スカイライン(SKYLINE)は、通称「7th」「R31」「都市工学スカイライン」と呼ばれている。7代目スカイライン(SKYLINE)の通称は、当時のキャッチコピーとR31型の型式に由来する。

1986年5月、2ドアスポーツクーペ「GTSシリーズ}が追加された。

1986年8月、「1800エクストラG」が追加され、翌9月には4ドアセダンに「GTSシリーズ」が追加された。

1987年2月、1000台限定で「2ドアスポーツクーペGTSツインカム24VターボNISMO」が発売され、同5月には4ドアセダンに「1800Gエクストラリミテッド」「1800Gリミテッド」が追加された。

1987年8月、マイナーチェンジにより外観とエンジンが変更され、グループAのホモロゲーションモデルとして限定800台で「2ドアスポーツクーペGTS-R」発売された。

1988年5月、日産の子会社のオーテックジャパンが独自にチューニングした「GTSオーテックバージョン」が限定200台で発売されたが、注文が大きく上回り、発売日に抽選販売された。また、コンプリートカーメーカーのトミーカイラが、「コンプリートカー トミーカイラM30」として発売した。これは日本初の公認チューニングカーとしてトミーカイラが市販した最初のモデルである。このモデルからセフィーロが兄弟車になった。

6代目(1981年8月~1985年8月)

スカイライン 6代目(1981年8月~1985年8月)

6代目スカイライン(SKYLINE)は、1981年8月発売された。6代目スカイライン(SKYLINE)は、通称「R30」「ニューマンスカイライン」「鉄仮面(後期型RS)」と呼ばれている。6代目スカイライン(SKYLINE)の通称は、R30型の型式記号から「R30」、広告キャラクターに俳優ポール・ニューマンを起用したことから「ニューマン・スカイライン」、後期のRSはフロントマスクの風貌から「鉄仮面」という由来がある。

1981年10月、「2000RS」「エステート」が追加された。

1982年10月、一部改良により「1800ccのTIシリーズ」のエンジンが変更され、「TI Lエクストラ」「GT Xエクストラ」が追加された。「2000RS」には60%扁平タイヤが装着された。

1983年2月、「2000ターボRS」が追加された。このモデルは、歴代スカイラインの中で最高出力であった為、「史上最強のスカイライン」というキャッチコピーが用いられ、C10型(ハコスカ)以来となるワークスとしてレースに復帰した。

1983年8月、マイナーチェンジにより外観が変更され、「2000ターボRS-X」が追加された。このマイナーチェンジ後からRSzが通称「鉄仮面」と呼ばれる。

1983年10月、「2000RS-X」「2000ターボGT-E・S ポール・ニューマン・バージョン」が追加され、翌11月には日産50周年記念限定車「50thアニバーサリー」が発売された。

1984年1月、「2000GT-E・X パサージュ」が追加され、翌2月にはインタークーラー搭載モデルの「2000ターボインタークーラーRS」「2000ターボインタークーラーRS-X」(ターボCと呼称される)が追加された。

1984年8月、「プラズマスパークシリーズ」が発売され、「2000ターボインタークーラー RS-X A/T」「2000ターボGT-E・Ⅱ」が追加された。この形式を持ってカタログにおいて「開発者」である桜井眞一郎氏のコメントは登場しなくなった。

5代目(1977年8月~1981年8月)

スカイライン 5代目(1977年8月~1981年8月)

5代目スカイライン(SKYLINE)は、1977年8月、発売された。5代目スカイライン(SKYLINE)は、通称「ジャパン」と呼ばれている。5代目スカイライン(SKYLINE)の通称は「日本の風土が生んだ名車である」と名乗った広告キャンペーンのキャッチコピー「SKYLINE JAPAN」から採られた。5代目スカイライン(SKYLINE)からGTバッジが、GTとGT-E・Lが「青バッジ」、GT-E・Xが「金バッジ」、GT-E・Sが「赤バッジ」の3種類になった。

1978年3月、特別仕様車「ブラッキー」が発売された。

1978年8月、L16型・L18型・L20型エンジンを改良し、昭和53年排ガス規制に適合させ、「1800TI-E・X」が追加された。

1979年7月、マイナーチェンジにより外観が変更された。

1979年11月、特別仕様車「スーパーGT」が発売された。

1980年3月、特別仕様車「ゴールデンカー」が発売された。

1980年4月、ターボエンジン搭載モデルが追加された。これは、日産では「セドリック・グロリア」「ブルーバード」に次ぐ3車種目のターボ車で、日産初のターボAT車であった。

1980年6月、「280D GTシリーズ」が追加された。

4代目(1972年9月~1977年8月)

スカイライン 4代目(1972年9月~1977年8月)

4代目スカイライン(SKYLINE)は、1972年9月発売された。4代目スカイライン(SKYLINE)も「愛のスカイライン」のキャッチコピーが引き続き使用された。4代目スカイライン(SKYLINE)は、当時のCMに登場する男女「ケンとメリーのスカイライン」から通称「ケンメリ」「ヨンメリ」と呼ばれている。(「ヨンメリ」とは、「4枚ドアのケンメリ」の意)

4代目スカイライン(SKYLINE)のテールランプはGT系とハードトップ全車で丸型4灯式になった。このテールランプはスカイライン(SKYLINE)の特徴の1つとして10代目のR34まで継承されていく。

1973年1月、「2000GT-R」がラジオを標準装備して追加されが、排出ガス規制の影響で197台の生産で195台市販されて生産終了した。(残2台はレースカーの試作車)

1975年5月、マイナーチェンジにより、エンジンが旧プリンス系のG16型・G18型から日産系のL16型・L18型に変更された。

1975年9月、50年度排ガス規制対応の電子制御燃料噴射(ニッサンEGI)のL20型を搭載する「2000GT-E」が追加され、パワーステアリングがオプション設定になった。

1975年10月、L20S型搭載車を50年排ガス規制に適合させ、同時にマイナーチェンジが行われた。フロントとリアのデザインが変更され、最下位グレードが1600DXとなった。

1976年2月、GT系のL20E搭載車が昭和51年排ガス規制に適合し、翌3月には1600も昭和51年排ガス規制に適合した。

1976年6月、GT系のL20S搭載車、1800系が昭和51年排ガス規制に適合した。

1977年2月、「1800GL エクストラ」「2000GT-L エクストラ」「2000GT-EL エクストラ」が追加された。

3代目(1968年8月~1972年9月)

スカイライン 3代目(1968年8月~1972年9月)

3代目スカイライン(SKYLINE)は、1968年8月、スタンダードとデラックスの2種類で発売された。3代目スカイライン(SKYLINE)は、通称「ハコスカ」と呼ばれている。

3代目スカイライン(SKYLINE)のデラックスには、シート形状とトランスミッションにより、「ファミリーデラックス」「ツーリングデラックス」「スポーティデラックス」と女性仕様の「Lパック」がメーカーオプションとして設定された。

1968年10月、直列6気筒エンジン搭載の「GT」が追加された。

1969年2月、直列6気筒4バルブ DOHC2000cc S20型エンジンを搭載した「GT-R」が追加された。

1969年8月、1500ccのマイナーチェンジによりフロントグリルやテールランプのデザインが変更され、1800ccが追加された。また、同10月には「GTシリーズ」がマイナーチェンジされ、グリル、テールランプなどが変更された。

この時から「愛のスカイライン」のCMキャンペーンがスタートした。

1970年6月、2000GTにニッサンマチック 3速ATが追加された。

1970年10月、マイナーチェンジにより外装・内装が大幅に変更された。

1971年9月、マイナーチェンジによりフロントグリルとリアガーニッシュのデザイン、シート縫製基調などが変更された。

1972年3月、「GT-X」が追加され、同5月には「2000GTシリーズ」の5MTが標準装備になった。

2代目(1963年11月27日~1968年8月)

スカイライン 2代目(1963年11月27日~1968年8月)

2代目スカイライン(SKYLINE)は、1963年11月27日小型ファミリーセダンとして発売された。2代目スカイライン(SKYLINE)のエンジンは、G1型直列4気筒OHV1484ccが搭載された。

2代目スカイライン(SKYLINE)からメンテナンスフリー化を積極的に進め、4万kmまたは2年間保証の封印エンジン等を採用した。

1964年4月、スタンダードグレード(S50S-I)型が追加された。

1964年5月、第2回日本グランプリGTクラス出場の為、スカイラインGTを開発し、ホモロゲーション用に100台生産・販売した。

1965年2月、「スカイラインGT」が発売され、1500 DXにフロアシフトが追加された。また、同5月には1500 DXにスペースフロー(AT)が追加された。

1965年9月、シングルキャブ仕様の「2000GT-A(赤エンブレム)」が追加され、2月に発売された「2000GT」は、「2000GT-B(青エンブレム)」になった。

1966年7月、デラックスとスタンダードの中間グレード「デラックスファイン」が追加された。

1966年8月、プリンス自動車工業と日産自動車が合併した為、車名が「ニッサン・プリンス・スカイライン」になった。

1966年10月、マイナーチェンジにより、グリルデザインが変更された。

1967年8月、G15型直列4気筒OHC1483ccエンジンのS57型が発売された。

初代(1957年4月~1963年11月)

スカイライン 初代(1957年4月~1963年11月)

初代スカイライン(SKYLINE)は、1957年4月、当時の小型乗用車規格に合わせて1500ccで発売された。

初代スカイライン(SKYLINE)のグレードは、スタンダードとデラックスの2種類で、直列4気筒OHV GA30型のエンジンが搭載された。

初代スカイライン(SKYLINE)のカタログスペックでは当時の日本製1500cc車最速の最高速度である125km/hであった。

1985年にマイナーチェンジされ、同10月には第5回全日本自動車ショウ(後の東京モーターショー)に、排気量拡大型の試作車「スカイライン1900」を出品した。この試作車は、当時の皇太子明仁親王(現:今上天皇)の愛車になり、明仁親王自らが運転した。

1959年10月、エンジン出力を70psに向上した。

1960年2月、マイナーチェンジにより、テールランプが丸型に変更され、「デラックス」のヘッドランプが4灯式になり、同10月、「スタンダード」のヘンドランプも4灯式になった。

1961年9月、「1900デラックス」「1900スタンダード」が追加された。

1962年4月、つり目4灯ヘッドライトの「スカイライン・スポーツ」が追加された。この車は当時「ウルトラQ」の劇中で使用されていた。

当時の価格は、DXが120万円、クーペが185万円で、クーペの価格はブルーバードの価格の約3倍相当であった。


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