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ホンダ S2000の歴史
History of S2000

History

初代(1999年4月15日~2009年8月)

S2000 初代(1999年4月15日~2009年8月)

S2000はS800の後継のオープンスポーツカーとして販売を開始した。当初は1グレードのみであった。排気量は2Lであったが、2005年11月24日のマイナーチェンジで2.2Lとなった。その際エンジンの最高出力、許容回転数は落とされたが、低中速のトルクが向上した。

2007年10月22日、2.2Lになってから初のマイナーチェンジを行い、08モデルとして発表された。このマイナーチェンジでS2000では初となる電子制御システムを持つVSA(車輌挙動安定化システム:ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)とTCS(トラクション・コントロール・システム)に横滑り抑制を組み合わせた制御システム)を採用する。また外観も変更を加えており、ソフトトップに代わる脱着式のアルミ製ハードトップなどが採用された。

2009年1月27日、2009年6月にて生産終了することを発表するも注文が相次いでいたため、同年8月まで生産を継続されていたが、実質的に生産を終了した。


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