マツダ RX-8の歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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マツダ RX-8の歴史
History of RX-8

History

初代(2003年4月~)

RX-8 初代(2003年4月~)

4人乗りでスポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備え、「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ大人4人で乗れる形で登場した。

センターピラーレス構造のフロント・リアドアが観音開きになるフリースタイルドアシステムを採用し、開度はフロント約70度/リア約80度と大きく、前後ドア全開時の開口寸法も約900mmを確保しつつクーペ風のスポーティーなフォルムを実現している。大人4人が乗れる居住性と後席への乗降性、スポーツカーとしての高い操縦性を両立している。

セーフティ面においては、国土交通省による衝突安全性能総合評価において運転席、助手席とも最高ランクの六つ星を獲得し、ブレーキ性能試験においても100Km/hからの停止距離が38.6mとこちらは2010年の時点で試験を行った全車両中歴代トップの記録である。

マツダの新型ロータリーエンジン搭載の4ドア4シータースポーツRX-8(アースエックス-エイト)。654cc×2ローター自然吸気の「RENESIS」(レネシス)エンジンは、ハイパワーとスタンダードの2種類を設定しハイパワーは6速MT、スタンダードは5速MTか4速ATと組み合わせる。排気ガス規制の強化や燃費向上の為ターボチャージャーは搭載せず自然吸気となっているが、レブリミットは毎分9000回転という高回転型ユニットとなっている。


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