マツダ RX-7の歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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マツダ RX-7の歴史
History of RX-7

History

3代目(1991年-2002年)

RX-7 3代目(1991年-2002年)

フルモデルチェンジを機に、1971年から20年続いた「サバンナ」の呼称から、当時の販売店系列「アンフィニ」の名前をとり「アンフィニ・RX-7」として販売された。その後、販売店のアンフィニ店がユーノス店と統合したことによって車名が「マツダ・RX-7」となり、車体先端のエンブレムもマツダのロゴマークとなった。

3代目RX-7(アールエックスセブン)のエンジンは13B型ロータリーエンジン搭載でシーケンシャルツインターボを採用したことにより出力を向上させた。「ユーノス・コスモ」が1996年に生産終了して以降、RX-7(アールエックスセブン)は世界唯一のロータリーエンジン搭載車となった。

1993年8月のマイナーチェンジでは、ボディ剛性の強化やダンパーの大型化、インテリアの質感や使い勝手を向上させた。スポーツカーの需要の低下や、排ガス規制に適合していないことなどの理由により2002年8月にRX-7(アールエックスセブン)は生産終了となった。

2代目(1985年-1991年)

RX-7 2代目(1985年-1991年)

2代目となったRX-7(アールエックスセブン)はプラットフォームはマツダ・FCプラットフォームが用いられ、初代と同じ2ドアクーペではあるが、全幅を20mm拡大し、全長を短くしたことにより本格スポーツカーとなった。

2代目RX-7(アールエックスセブン)のエンジンはインタークーラー付きターボ13B型を搭載しフロントブレーキには国産車で初めて対向4ピストンのアルミキャリパーを採用した。

1989年4月のマイナーチェンジでは、リアコンビネーションランプを角型から丸型3灯に変更したほか、サスペンションの改良、アルミホイール、前席シート、計器類のデザインの変更を行なった。

初代(1978年-1985年)

RX-7 初代(1978年-1985年)

サバンナの後継としてサバンナ RX-7(SAVANNA RX-7)の名で発売された。プラットフォームは、マツダ・SAプラットフォームが用いられ、エンジンは12型水冷ロータリーエンジンの自然吸気仕様を搭載。

RX-7(アールエックスセブン)の特徴である、ロータリーエンジンとは、おむすび形のローターがマユ形のハウジング内を回転しながら移動することにより「吸気・圧縮・爆発・排気」のサイクルが完結するためピストンの往復時に起こる振動が発生せず、モーターのようにスムーズに回るというもの。

1983年のマイナーチェンジでは12A型ターボエンジンが追加された。


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