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トヨタ クラウンロイヤルの歴史
History of CROWN ROYAL

History

2代目(1995年9月~1999年9月)

クラウンロイヤル 2代目(2008年-)

2代目クラウンロイヤル(CROWN Royal)は初代のイメージを残しつつ、よりシャープにさせた曲線的なデザインとなった。

車両安全性と予防安全性能を確保する「VDIM」や世界初の「ドライバーモニター付プリクラッシュセーフティシステム」などを設定し世界トップレベルの性能を装備した。

内装は各種スイッチ類を整理し操作性を高め、AVSと呼ばれるサスペンションシステムによりショックアブソーバーの減衰力を最適に制御し、フラットな乗り心地となった。抗ダニアレルゲン仕様のシートも採用している。

2代目クラウンロイヤル(CROWN Royal)のエンジンは初代と同じV型6気筒直噴ガソリンエンジン搭載で3.5L、3.0L、2.5L車が用意された。全車、6速スーパーECTを組み合わせている。

2009年4月には国内での累計販売が、ロイヤル、アスリート合わせ500万台を突破し「Anniversary Edition」「Special Edition」が発売された。

2010年2月のマイナーチェンジではフロントバンパー、グリル、フォグランプなどのデザインを変更し、内装は、木目調パネルの模様やインパネ下部の色調などの変更をおこなった。

2.5L車(2WD)の燃費を向上させ「平成22年度燃費基準+15%」を達成、「環境対応車普及促進税制」に適合した。

初代(2003年-2008年)

クラウンロイヤル 初代(2003年-2008年)

ゼロクラウンはプラットフォームをはじめ、エンジン、サスペンションなど基本性能を全て一新し、躍動感あるスタイル、優れた運動性能、世界トップレベルの安全・環境性能、最先端の技術・快適装備になっている。外観も高級感があるだけでなく、より若い世代にも支持されるスタイリングになった。

クラウンロイヤル(CROWN Royal)は伝統的なクラウンのイメージを残し、より豪華なつくりとなっている。

クラウンロイヤル(CROWN Royal)のエンジンはV型6気筒の3.0Lと2.5Lの直噴ガソリンエンジンを搭載し、3.0L車にはシーケンシャルシフト付6速ATを組み合わせ、2.5L車には5速ATを組み合わせており、どちらにも電子制御フルタイム4WD「i-Four」を用意している。

内装は高級感にあふれ、オーバーヘッドコンソールなど最適な収納スペースも充実しており、広い室内空間となっている。遠方視界を確保するナイトビューや、インテリジェントAFS、マイナスイオン発生装置など先進装備を採用している。

2004年8月の一部改良では排出ガスをよりクリーン化することで、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を全グレードで達成し、環境性能を向上させた。

2005年10月にはマイナーチェンジをおこない、立体的で上質感を強調したフロントグリル、ヘッドランプのスモーク化、透明感と奥行き感のあるリヤコンビネーションなどを採用したほか、レーンキーピングアシストをオプション設定するなど、安全装備も充実させた。


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