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マツダ ロードスターの歴史
History of ROADSTER

History

3代目(2005年-)

ロードスター 3代目(2005年-)

7年振りにフルモデルチェンジが行われ3代目ロードスター(RoadSter)が発売された。3代目ロードスター(RoadSter)は、初代ロードスター(RoadSter)から継承する「人馬一体」の開発コンセプトをもとに、軽量かつコンパクトな新開発2L直列4気筒 MZRエンジンの採用された。

新開発の6速マニュアルと、操作性をさらに向上させた5速マニュアル、新たな楽しさを付加する電子制御6速AT「アクティブマッチク」もラインアップ。2代目ロードスター(RoadSter)の抑揚あるデザインから初代ロードスター(RoadSter)のようにフラットなデザインを使用したデザインに変わり、先代までのサイド中央が細くなっているコークボトルシェイプから楕円状のオーバルシェイプになっている。

2005年11月、2005-2006年日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。

2008年12月マイナーチェンジ。全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得、環境性能も向上された。

2代目(1998年-2005年)

ロードスター 2代目(1998年-2005年)

ボディサイズは全長3.955mm、全幅1.680mm、全高1.235mm、ホイールベース2.265mmで、初代ロードスター(RoadSter)に比べて全幅を5mm広くしコンパクトなサイズに収めた。室内の寸法も初代ロードスター(RoadSter)とほぼ同じサイズで、着座位置が低いドライビングポジションを継承するなど、クルマとの一体感を生み出す適度にタイトな室内空間となっている。

デザインは初代ロードスター(RoadSter)と一転しスポーツ性をアピールする、アメリカ的な抑揚に富んだグラマラスさを持つデザインとなった。

グレードは1.8Lモデルは「VS」、「RS」、「S」の3グレードに6MTの組み合わせ、1.6Lモデルは「スペシャルパッケージ」、「Mパッケージ」、「標準車」の3グレードに5MTと4ATの組み合わせになる。

初代(1989年-1998年)

ロードスター 初代(1989年-1998年)

全長4mに満たないコンパクトなボディにクラシカルな雰囲気のスタイル、
さらに手軽に開閉が可能なオープントップを採用した2シーターオープン。

搭載エンジンは1.6Lの直列4気筒。4ATのみの設定だっだがのちに5MTも追加される。ベース車には、パワーウィンドウとパワーステアリングはセットオプションになっている。


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