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トヨタ プリウスの歴史
History of PRIUS

History

3代目(2009年5月~現在)

プリウス 3代目(2009年5月~現在)

プリウス(PRIUS)3代目は、2代目から採用され、ハイブリッドカーならではのスタイルとして確立した「トライアングル・シルエット」を引き続き採用した。

3代目プリウス(PRIUS)は、「トヨタ・新MCプラットホーム」を採用したため、2代目よりもわずかながら大きくなった。しかし、エンジンは1.5Lから1.8Lに変更し、モーターも改良により3JM型に変更された。

またプリウス(PRIUS)3代目には、「廃棄熱再循環システム」が採用され、従来捨てていた廃棄熱を、ヒーターやエンジンの暖気に再利用し冬季の燃費向上も考慮された。更にトランスアクスル・パワーコントロールユニット・ハイブリッドバッテリーの改良で、小型軽量化されたことにより、世界トップクラスの低燃費、10・15モード燃費38.0km/Lと2.4Lガソリンエンジン車並みのパワーを実現した。

プリウス(PRIUS)の3代目からはトヨタ全店で併売される。ただしEXはトヨタ店・トヨペット店のみ販売

2代目(2003年9月~2009年5月)

プリウス 2代目(2003年9月~2009年5月)

プリウス(PRIUS)のモデル初のフルモデルチェンジが行われ、4ドアセダンから5ドアハッチバックへとボディ形状が変更された。
プリウス(PRIUS)は2代目から日本国外での市場を考慮して、やや大型化され、日本市場では3ナンバー登録となった。

プリウス(PRIUS)は2代目から10・15モード燃費は更に向上して、35.5km/Lになり、4人乗り以上の市販のハイブリッドカーとしては当時の世界最高低燃費を達成した。

2代目プリウス(PRIUS)は、2003年度グッドデザイン賞受賞。

プリウス(PRIUSU)2代目モデルは、キーをポケットに入れたまま車に近付くだけでロック解除となる「キーレスオープンドア」、また世界初搭載となる、後方カメラの映像上で場所を指定するだけで駐車のハンドル操作を自動化できる「インテリジェントパーキングアイスト」横滑り防止機構と電動パワーステアリングを統合制御する「S-VSC」などの最新技術が搭載された。プリウス全車に標準装備された「S-VSC」とは「ステアリング強調車輌安定性制御システム」の事である。

電動パワーステアリングとブレーキ制御(VSC、ABSなど)、駆動力制御(TRC)の機能を強調させる事で、車輌の挙動が安定する方向へ駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステムで、様々な状況下で優れた走行安定性・操縦性を確保するプリウス(PRIUS)の2代目からはトヨタ店とトヨペット店で併売された。

初代(1997年12月~2003年9月)

プリウス 初代(1997年12月~2003年9月)

世界に先駆けてトヨタが実用化を果たしたハイブリッドカー・プリウス(PRIUS)

初代プリウス(PRIUS)のサイズは5ナンバーの4ドアセダンである。
プリウス(PRIUS)は、電気(発電機を持つモーター)とガソリン(1.5Lエンジン)を併用し、10・15モード走行時の燃費は、5人乗り量産ガソリン車で世界最高となる31.0km/Lになっている。

またプリウス(PRIUS)は、「超-低排出ガス」認定を達成し、温室効果ガスであるCO2の排出量を約半分にする。

プリウス(PRIUS)は、1998年度グッドデザイン賞受賞。

初代プリウス(PRIUS)は、トヨタ店のみ発売。


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