日産 プレサージュの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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日産 プレサージュの歴史
History of PRESAGE

History

2代目(2003年-2009年)

プレサージュ 2代目(2003年-2009年)

2代目プレサージュ(PRESAGE)は「FF-Lプラットフォーム」をベースにし低床化され、室内高を拡大したことにより、居住性を向上させた。
後席ドアはスライドドアを、リヤゲートにはガラスハッチが採用された。
また車名のロゴは「Presage」から日産の統一書体の「PRESAGE」に変更された。

2代目プレサージュ(PRESAGE)の最大の特長は「簡単、らくらくシートアレンジ」。広い荷室に変更できるサードシートワンタッチ床下格納、サードシートへの乗り降りが楽なセカンドシートリモコンウォークイン、キャプテンシートからベンチシートへ用途に応じて切り替えられるセカンドシート横スライドなど、様々なシーンに合わせ使い勝手の良いシートアレンジが可能となった。

エンジンは3.5LV型6気筒「VQ35DE」と2.5L直列4気筒「QR25DE」の2種類が用意され、3.5L車にはエクストロニックCVT、2.5L車には4速ATが組み合わされ、全車「超-低排出ガス」の認定を受けた。

2006年のマイナーチェンジでは大幅な見直しを行い、エクステリアはフロントグリル、バンパー、ヘッドランプフロントフェンダーなどのデザインを変更し、インテリアはインストメントパネルのデザイン変更をし、上質でスポーティな雰囲気を向上させた。各種モニター類の機能も向上し、装備や仕様を充実させた。
また、エンジンの静寂性も向上している。

2009年8月にプレサージュ(PRESAGE)は生産終了となった。

初代(1998年-2003年)

プレサージュ 初代(1998年-2003年)

プレサージュ(PRESAGE)はルネッサのプラットフォームをベースにオデッセイの対抗車としてつくられた。

プレサージュ(PRESAGE)のエンジンは室内静粛性を実現した2.5L直列4気筒直噴ディーゼルエンジン「YD25DDTi」、軽快な走りの3.0LV型6気筒ガソリンエンジン「VQ30DE」、街乗りでの力強い走りと高速域での爽快な伸びを実現した2.4L直列4気筒ガソリンエンジン「KA24DE」の3種類を用意しており、全車4速オートマチックを組み合わせている。

プレサージュ(PRESAGE)はフロントシートからラゲッジスペースまで段差のないフラットなフロアとなっておりウォークスルーも可能。さらに、フロント回転対座シート、セカンドシートロングスライド、サードシートマルチアップなどの組み合わせによって多彩なシートアレンジもできる。

インテリアはスポーティなインストルメントパネルや、木目調パネル、植毛付きピラートリムなどにより、高級でスポーティなインテリアとなっている。座り心地を重視して設計したシートを全席に採用したほか、パーソナルランプや大型ルームランプなど数々の室内照明により快適性と利便性を高めている。

2001年8月マイナーチェンジを行い、ヘッドランプ、フロントグリル、リヤコンビネーションランプなどを変更し、上質感とスポーティさを向上させた。

エンジンは「YD25DTi」と「KA24DE」が廃止され「QR25DE」エンジンを搭載。低・中速トルクが向上し、「良-排出ガス車」を認定し、2WD車は2010年燃費基準にも適合した。


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