マツダ プレマシーの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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マツダ プレマシーの歴史
History of PREMACY

History

3代目(2010年-)

プレマシー 3代目(2010年-)

3代目プレマシー(PREMACY)は「コンテンポラリー・スマート・チョイス~時代にあったスマートな選択~」をコンセプトに、スタイリッシュなデザイン、両側スライドドア、多彩なシートアレンジが可能な室内空間、スムーズかつ上質でスポーティな走行感覚、優れた燃費性能など、環境や家族に優しいクルマとして開発された。

外観は「NAGARE(流れ)」造形によるデザインで箱型のミニバンとは異なり、躍動感とエレガントな雰囲気を持つデザインとなっている。
ボディ形状により風の流れをコントロールし燃費性能や静粛性を向上させた。

2代目から導入された「6+One」のパッケージは継続されており、3代目では「カラクリ7thシート」が大型化され居住性を向上させた。

3代目プレマシー(PREMACY)のエンジンは、2L 直列4気筒DOHC直噴エンジンを搭載し、5速ATと組み合わせている。また、「20S」と「20E」の2WD車にはアイドリングストップ機構「i-stop」を搭載し10・15モード走行で16.0Km/Lと低燃費になっている。

2010年8月には「20S」と「20E」に4WD車を追加。4速ATと組み合わせ、4WD切り替えスイッチにより2WDと4WDの駆動が選択できようになった。

2代目(2005年-2010年)

プレマシー 2代目(2005年-2010年)

2代目プレマシー(PREMACY)は「コミュニケーティブ&ダイナミック」をコンセプトとし、乗員全員が心地よくコミュニケーションできる空間や機能、走りのクオリティ、スタイリッシュなデザインを組み合わせている。アクセラのプラットフォームを流用し、全幅が広くなり従来の5ナンバーサイズら3ナンバーサイズとなった。

2代目プレマシー(PREMACY)の最大の特長は「6+One」のパッケージで2列目を基本的に左右独立の2座席としている。これにより、「センターウォークスルー」7人乗車ができる「カラクリ7thシート」、2列目シートに格納されている「カラクリボックス」など「+One」の機能を生み出している。

エンジンは大型化し、2.0Lと2.3LのMZRガソリンを搭載している。トランスミッションはスポーツモード内蔵の4速ATが組み合わされた。環境性能が向上され全車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得し、2.0L車は「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。

2006年4月には衝突安全性能総合評価で最高ランクの6スターを運転席、助手席とも獲得した。

初代(1999年-2005年)

プレマシー 初代(1999年-2005年)

プレマシー(PREMACY)はセダンのもつ日常生活での使いやすさや運動性能と、ミニバンのもつ広い室内空間、良好な視界とを両立できるボディサイズとなっている。前後にスライドする2列目シートや軽量で手軽に脱着できる3列目シートを採用し広い室内空間を快適に使えるよう多彩なシートアレンジ機能が装備されている。

プレマシー(PREMACY)のエンジンは1.8L DOHCエンジンを搭載し、全車4速コラムATとなっており、可変慣性吸気システムや電子制御によるEGRを装備したことにより燃費の向上とCO2排出量の低減を実現した。

2001年7月のマイナーチェンジでは外観や内装の変更、ボディ剛性の向上など行なった。また2.0L DOHCエンジンを搭載した新グレードの「SPORT(スポルト)」が追加された。

2002年6月のマイナーチェンジでは、3列目シートをフラット格納式に変更し機能性を向上させ、1.8L車の燃費性能も向上させた。


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