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スバル プレオの歴史
History of PLEO

History

2代目(2010年~)

プレオ 2代目(2010年~)

初代プレオ(PLEO)の生産が終了して約4ヶ月、従来型のハイト系ボディから一転、軽ハッチバックとしてフルモデルチェンジし発売。立体駐車場に対応可能な1.530mm、レギュラーモデル「プレオ(PLEO)」と、クロームメッキフロントグリルや、シャープなデザインの4灯ヘッドランプなどを採用した「プレオ(PLEO)カスタム」、ビジネスモデルの積載スペースを重視した「プレオ(PLEO)バン」をラインアップする。

カスタム系と標準系では内装のカラーリングや仕様が異なり、フロントシートはカスタム系がブラックのベンチシート、標準系はアイボリーのセパレートシートとなる。

グレードは「プレオ(PLEO)」は「F」、「L」、「L Limited」の3グレード。「プレオ(PLEO)カスタム」は「R」、「RS」、の2グレード。「プレオ(PLEO)バン」は「A」がある。

駆動方式は2WDとAWDがあり、全車にCVT仕様が設定され、自然吸気仕様エンジンには5速MT車の設定もある。CVT以外の4AT、5MT車も合わせて、NA車全車がエコカー減税に適合、環境性能への配慮も施されている。

初代(1998年~2009年)

プレオ 初代(1998年~2009年)

ダイハツミラのOEM供給を受け発売された。実用性や経済性に優れたジャストサイズの軽自動車で、スタイルの良さや低燃費といった特徴も合わせ持っている。

ボディタイプは5ドアハッチバックでサイドから見ると立派な6ライトウインドウを持っている。ステーションワゴンを想起させるエクステリアデザインは他の自動車より明らかに質感が高くなっている。

ラインアップは全て直列4気筒となるエンジン、64馬力モデルがツインカムスーパーチャージャーとシングルスーパーチャージャーの2種類に58馬力のシングルカム低過給圧スーパーチャージャー、45馬力のシングルカムNAが加わった全4種類を設定。

駆動方式はFFとビスカスカップリング式フルタイム4WDの2種類。組み合わされるミッションは5MTと無段階変速のCVTの2タイプ。

全高は「一般的な軽トールワゴンより低めの1575mmとなっている。

1999年度「RJCカー・オブ・ザ・イヤー」特別賞受賞。

2009年9月生産終了。


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