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スズキ パレットSWの歴史
History of PALETTE SW

History

初代(2009年9月~)

パレットSW 初代(2009年9月~)

パレットSW(Palette SW)(2009年9月~)パレットを一部改良し、従来のスポーティ系グレード「XS・TS」を発展し、エアロパンパーやスケルトン構造のグリルを採用した個性のあるフロント周りやスモークタイプのリアコンビネーションランプ、専用デザインのアルミホイールなどを採用した派生モデル「パレットSW PaletteSW」を追加した。

パレット(PALETTE)のベースグレード「L」をベースに、後席左側パワースライドドアやディスチャージヘッドランプなどを追加したお買い得仕様車。グレードは、「GS」、「XS」、「TS」の3種類。パレットSW(PALETTE SW)「GS」グレードを除く全車に市販車世界初となる副変速機構付CVT。さらにパレットSW(PALETTE SW)全グレードにバックモニター付CDプレイヤーを新たにメーカーオプションとして設定。

2010年8月 一部改良。副変速機CVTの改良により、ロックアップ領域を拡大すると共に、メカニカルロスも低減されたことで燃費を向上。このため「XS」の2WD車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、既に適合されている環境対応車普及促進税制における自動車取得税・自動車重量税の減税額が75%に引き上げられた。また、ターボ車「SW TS」の2WD車は「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」と「平成22年度燃費基準+15%」を同時に達成し新たに環境対応普及促進税制に適合した。


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