スズキ パレットの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. ヒストリー:車種名一覧
  3. スズキ パレットの歴史

スズキ パレットの歴史
History of PALETTE

History

初代(MK21S型 2008年~)

パレット 初代(MK21S型 2008年~)

ボンネット型軽乗用車のクラスでは初となる、左右どちらからでも乗り降りできる後席両側スライドドアを持っている。パレット(PALETTE)はファミリー向けのスライドドアや収納がポイントで、新しく開発された低床プラットフォームと後席ダイブダウンシートの採用で、大きな開口の荷台や使いやすい収納をしっかり装備し、保冷機能付ボックスなどファミリーで便利に使えるアイデアも好ましい機能となっている。外部から内部までベーシックなデザインを基本に少しアクセントを入れた馴染みやすいデザインとなっている。

グレードは標準仕様車の[G]、サイドエアーバックやキーレスプッシュスタートシステムなど充実装備の「X」、フルエアロパーツを装備し、ディスチャージヘッドランプや6スピーカなど快適装備の「XS」。ターボ搭載の「T」と、ハイグレードサウンドシステムやカーテンエアバックを装備する「TS」の計5タイプを設定。

2009年9月に一部改良を行い、グレードは「G」、「L」、「X」となりパレット(PALETTE)「G」グレードを除く全車に市販車では世界初となる前進2段の変速機構と、従来のベルト式CVTを組み合わせた副変速機構付CVTを搭載し10・15モード燃費値を向上させ環境対応車普及促進税制に適合させた。

2010年8月の一部改良でグレードは「L」、「X」、「T」となり、副変速機構付CVTの改良により、メカニカルロスも低減されたことで燃費を向上。このため「L、X」の2WD車は「平成22年度燃費基準+25%」を達成し、既に適合されている環境対応車促進税制における自動車取得税・自動車重量税の減税額が75%に引き上げられた。


スポーツカーの中古車情報ならGTNET