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日産 モコの歴史
History of MOCO

History

3代目(2011年-)

モコ 3代目(2011年-)

2011年2月にフルモデルチェンジされ3代目が発売になった。

2代目(2006年~2011年)

モコ 2代目(2006年~2011年)

2代目モデルでは、女性や子供を意識して可愛らしいデザインと使い勝手の良さを特徴とするモデルに生まれ変わった。特徴は乗る人が自分らしさをおしゃれに表現できるエクステリアとインテリア。8色のボディカラーとそれにマッチする2色のインテリアカラーを採用した。

インパネ上面にエアコン吹出口を設けることで、前後席の温度差が少ない空調環境を実現する「アッパーベント」を、軽自動車で初めて標準装備した。

装備では助手席のシートが特徴。後席前倒し機構を採用し、後席の子どもとのコミュニケーションがとりやすくし、座ると普通にシートだが、座面を開けると大型の収納ボックスになり買い物袋やバックなどが簡単に入る「すわるとシート開けるとBOX」というユニークな装備をとりいれた。

エンジンはNAとターボの2種類で組み合わされるミッションは4ATのみで、FFのほかフルタイム4WDモデルも用意されている。アルミ製の0.66リッターで自然吸気DOHCとインタークーラー付きターボ仕様の設定があり、ハイトワゴン系の軽自動車の中でトップレベルの燃費と★★★★の低排出ガス使用車認定を受けるなど、高い環境性能を備えるのもポイント。

2009年6月には、内外装のデザインに手を加えて装備を充実したほか、エンジンを改良。燃費を向上させ2009年からのエコカー減税に適合させた。

グレード構成は「S」、「E」、「G」の3種類。

初代(2002年~2006年)

モコ 初代(2002年~2006年)

OEM供給を受けながら、外観はエンブレムやウインググリル、前後バンパー、ホイールキャップ、リアホワイトレンズコンビランプ等、オリジナルデザインとし日産ブランドを表現している。

リアシートにスライド&ダブルフォールディング機能をもたせることで、居住性と実用性を自在の組み合わせが可能となり、またタイヤを四隅に配し、全高を高くし広々とした室内空間となっている。アームレス付きのリヤシートは、左右独立の105mmスライド機構とリクライニング機構に加え、背もたれを倒すと座面が前にスライドしながらシート格納できるダブルフォールディング機能も持っている。

搭載されるエンジンは、660ccエンジンは国土交通所「超-低排出ガス」(FF車)/「優-排出ガス」(WD車)認定を受ける54馬力のVVT可変バルブタイミング機構付き直列3気筒DOHCと、「良-低排出ガス」認定を受ける60馬力の同インタークーラーターボユニットの2ユニット。

グレード構成は「B」、「C」、「Q」、「T」の4グレードからなる。


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