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トヨタ マークXの歴史
History of MARK X

History

2代目(2009年-)

マークX 2代目(2009年-)

初代マークX(MARK X)の発売から約5年、フルモデルチェンジを実施。
キャッチコピーを「SAMURAI X」とし、「魅力的なスタイリング」と「運転する楽しさ」をテーマにスポーツサルーンでありつつ上質なプレミアムカーとして進化した。

フロントフェイスは初代の三連ヘッドライトとメッシュグリルを引き続き採用しているが、リアコンビネーションランプも三連タイプに変更され、トランクリッドにもランプを追加した。グレードはスタンダード、プレミアム、スポーツの3種類のモデルが用意されている。

2代目マークX(MARK X)のエンジンは3Lエンジンが3.5Lの「2GR-FS型」に変更されパワーとトルクアップが図られ動力性能をより向上させ、2.5Lエンジンはプレミアムガソリン仕様からレギュラーガソリン仕様へと変更され燃費性能を向上させた。

インテリアは全幅を20mm拡大したことで広がり感を出しラゲージスペースも4人分のゴルフバックと鞄を収められるよう最大容量を拡大している。また、平均燃費や走行距離等を表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」には高コントラストの白色有機ELを採用し視認性も良い。安全性能も装備を充実させ7個のエアバックや横滑りを抑える「VSC」、車軸空転を防ぐ「TRC」、後部衝突時に頸部への衝撃を軽減させる「アクティブヘッドレスト」を全車へ標準装備した。

初代(2004年-2009年)

マークX 初代(2004年-2009年)

12代目クラウン(ゼロクラウン)のプラットホームを採用し大胆な改革を実施したマークX(MARK X)。

エクステリアはインパクトの強いデザインが特徴の片側3連プロジェクター式ヘッドライトや厚みを持たせたトランクリッドにしマークⅡ(MARK Ⅱ)より全高を40mm低くし「新世代のスポーツセダン」として発売された。

マークX(MARK X)のエンジンはV型6気筒の直噴仕様の2.5Lと3Lが搭載されており、一部車両を除き「平成22年度燃費基準+5%」を達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」を取得している。

トランスミッションは全グレード、6速AT(4WD車は5速AT)で、マニュアル感覚のシフト操作が可能なシーケンシャルシフトマチックを搭載している。
また、マークX(MARK X)の特徴として、クラウンやレクサスブランド車にはないトランクスルー機能を設定している。

2006年にマイナーチェンジを行い内外装の意匠変更とウインカー内臓ドアミラーを採用し、ボディーカラーの変更もされた。


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