ホンダ ライフの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. ヒストリー:車種名一覧
  3. ホンダ ライフの歴史

ホンダ ライフの歴史
History of LIFE

History

5代目(2008年-)

ライフ 5代目(2008年-)

2008年11月5代目ライフ(LIFE)の誕生。5代目ライフ(LIFE)は日常の使いやすさを追求し、運転しやすさにもこだわりがある。細いピラーや下げられたサイドガラス下端、大きなリアウインドウだけでなくインパネ上部や後席の形状などまでこだわって作られている。

グレードは、好みに合わせて選べる3つのタイプを設定。シンプル・モダンで実用的な「G」、軽快でスポーティな「DIVA(ディーバ)」、上品・上質でおしゃれな「PASTEL(パステル)」が用意された。

また、乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバックシステムを搭載し、高い安全性を実現している。

パワートレインは、軽量コンパクトな660cc直列3気筒i-DSIエンジンと、i-DSIターボエンジンの2タイプを設定し、4速ATのみとの組み合わせになっている。

2010年11月マイナーチェンジ。今回のマイナーチェンジで「G」タイプは新デザインのフロントグリルの採用、プロジェクタータイプのヘッドライトに変更、常時点灯3眼メーターなどが採用された。

内装はワイドセンターパネルと常時点灯3眼メーターを採用し、ウォッシャー付リアワイパーとフロントセンターアームレストを標準装備した。また、「Hondaスマートパーキングアシストシステム」も車速設定の見直しにより使いやすさを向上した。

4代目(2003年-2008年)

ライフ 4代目(2003年-2008年)

2003年9月フルモデルチェンジが行われ4代目が誕生。ボディは先代のライフ(LIFE)とは異なり、丸みを帯びたスタイルとなった。

5ドアボディは、各タイヤを四隅ぎりぎりにし2420mmというロングホイールベースにより、高い走行安定性と前モデルよりも低い全高ながら、広く快適な室内空間を実現し、ボディには車相互の衝突時に、衝突エネルギーをエンジンルームで効率よく分散・吸収するという「コンパビリティ対応ボディ」を採用。

エンジンは新開発となる3気筒SOHC i-DSIで、トランスミッションはMTが廃止され、ATのみとなり変速数は3速から4速になった。

グレードは「C」、「F」、「D」の3タイプからなる。

2004年1月、ライフ(LIFE)は「第19回カーセンサーUカー・オブ・ザ・イヤー」軽自動車部門特別賞を受賞した。

3代目(1998年-2003年)

ライフ 3代目(1998年-2003年)

1998年10月フルモデルチェンジが行われ、3代目ライフ(LIFE)が誕生した。安全・環境性能や実用性、経済性を向上させてロゴは「Life」から「LIFE」に変更された。

ボディサイズは全長3.395mm、全幅1.475mmに拡大された。

エンジンは656ccの50馬力OHCで、5MTと3ATが組み合わされ、AT車にはコラムシフトが採用され新たに4WDも全車に設定された。

グレードは「B」、「G」、「T」の3タイプからなる。この3グレード全てに、FFとデュアルポンプ式4WDの駆動方式が用意されている。

2代目(1997年-1998年)

ライフ 2代目(1997年-1998年)

1997年4月「ライフ(LIFE)」の名前を復活させ再び販売された。

エンジンは直列3気筒SOHCハイパー12バルブを搭載。最高出力48ps、最大トルク5.8kgmを発生、5MTか3ATの組み合わせになる。

駆動方式はFFのみ。

初代(1971年-1974年)

ライフ 初代(1971年-1974年)

エンジンとトランスミッションを直列に横置きにした、ジアコーザ式レイアウトを採用し、エンジンは直列2気筒ながら、空冷から水冷EA型へと変更された。またライフ(LIFE)は日本で最初にエンジンにタイミングベルトを採用した自動車でもある。


スポーツカーの中古車情報ならGTNET