スズキ アルトラパンの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

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スズキ アルトラパンの歴史
History of ALTO LAPIN

History

2代目(2008年11月~)

アルトラパン 2代目(2007年-)

初のフルモデルチェンジ外観は丸みをおびた箱型とし先代のコンセプトを踏襲、細部にこだわりよりモダンなスタイルとなった。デザインは初代のキープコンセプトだが、初代アルトラパンよりレトロっぽさを弱め、モダン指向のデザインになった。フロントグリルやリアドア、ヘッドライト、リアランプハウス、オプションのカーペットなど車内各所にうさぎをモチーフとしたキャラクターを描いているほか、うさぎキャラクターのアニメーションやメッセージを表示するメーター内のマルチインフォメーションディスプレイ、インナードアハンドル部分に写真や画像を飾れるフォトフレームを設け、さらにオプションでラパンロゴ入りキーケースや洗車セット、タンブラー、ポロシャツ、傘、紫外線除け手袋なども販売するなど従来のクルマにはないエンターテイメント性を付加した商品訴求を行っている。

2008年-2009年、アルトラパン(ALTO LAPIN)はグッドデザイン賞を受賞。グレード体系は「G」・「X」・「T」・「TLパッケージ」の4グレードからとなっている。パレットや4代目ワゴンRのプラットフォームが採用され、エクステリアは、角度を立たせたフロントガラスと、丸みのある個性的な箱型フォルムを継承しながらロングルーフ化。ホイールベースが拡大され移住性と開放感を高め、インパネシフトの採用や運転席シートリフター、チルトステアリングを標準装備させ使い勝手をよくさせた。

自然吸気エンジンを搭載する「G」「X」は「平成17年度排出ガス基準75%低減レベル」認定を取得し、CVT車は「22年度燃費基準+25%」を2WD・4AT車は「平成22年度燃費基準+15%」を達成、環境対応車普及促進税制に適合し
4WD・4AT車を除き「平成27年度燃費基準」もクリアした。また、ターボエンジン搭載の「T」も「平成17年度排出ガス基準50%低減レベル」認定と「平成22年度燃費基準+20%」を達成している。

さらに携帯リモコンを身につけることで、ドアの施錠・解除、エンジンの始動・停止をワンタッチで操作できる、キーレスプッシュスタートシステムとイモビライザーをアルトラパン(ALTO LAPIN)全グレードに標準装備した。

初代(2002年1月~2008年11月)

アルトラパン 初代(2002年1月~2008年11月)

グレードは、「G」・「X」・「X2」の3グレード展開のアルトラパン(ALTO LAPIN)。スローライフをコンセプトにして、デザインに重点が置かれ「くつろぎ」「ゆったり」「過ごしやすい」ことをテーマに開発されている。

丸みのある箱型デザインの5ドアボディは、ウインドーとピラーを立てた広々とした室内空間とともに、自分の部屋にいるようなくつろぎ感と心地よさを追求し、ライフスタイルを豊かにする身近な雑貨や家具のような愛着を持てる道具という発想から誕生した新感覚軽乗用車アルトラパン(ALTO LAPIN)。

エクステリアは、角度を立たせたフロントガラスと、丸みのある個性的な箱型フィルムを継承しながらも、ロングルーフ化。

シンプルながらも質感の高いカラードインパネと、それと一体感を持たせた専用オーディオ、ベンチシートを採用した前席はアームレストを大型し、ホイールベースの拡大によって居住性と開放感を高め、インパネシフトの採用や、運転席シートリフター、チルトステアリングを全車に標準装備した。チルトステアリングを全車に標準装備し使い心地、使い勝手を向上させた。


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