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トヨタ アイシスの歴史
History of Isis

History

初代(2004年9月~)

アイシス 初代(2004年9月~)

左右アシンメトリー(非対称)ボディで、左側通行専用車のため国内専用車である。3列7人乗りの5ナンバーサイズのミニバン。スポーティ路線のスタイリングが特徴。

ポイントはパノラマオープンドアと呼ばれるセンターピラー内蔵の助手席側ドア開閉システムで1890mmという大開口はリアシートへのアクセスも抜群。トヨタ車のミニバンとしては初の床下格納式のサードシートを採用。全車、国土交通省「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」ならびに「平成22年度燃費基準 5%」を達成、グリーン税制による減税措置対象車となる。

アイシス(Isis)のグレードは「L」、「Xセレクション」、「G」、「Uセレクション」、「PLATANA(プラタナ)」からなる。1.8Lは4速AT、2LhaCVT、プラタナは7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを装備し、オーディオ下のインパネにシフトノブを配する。2-3-2のシート配列で、リクライニングしてテーブルし、折りたためば広いセンターキャビンとなる助手席タンブルシート、チップアップ機構付セカンドシート、サードシートは5:5分割・後方床下格納機構付と多彩な室内空間を飾り出す。

2005年11月一部改良。2.0L車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」認定を取得。全車で光軸調整用ヘッドランプレベリング機構を追加し、「プラタナ」をベースに高級感とスタイッリシュさを演出した特別仕様車「プラタナ"G-Edition"」を発売。

2007年5月マイナーチェンジ。フロント周りやリアバンパー(一部グレード)、ガーニッシュ、コンビーネーションランプ、アルミホイールのデザイン変更をし、よりスポーティーな印象に。「2.0プラタナ」にはトヨタ車のミニバンでは初めてパドルシフトを採用。

2009年9月一部改良。エンジン動弁機構「バブルマチック」付エンジンを搭載するとともに1.8L車は「Super CVT-i」に変更。これにより、同排気量においてクラストップレベルの低燃費を実現し全車が環境対応車普及促進税制に適合した。


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