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レクサス ISの歴史
History of IS

History

2代目(2005年-)

IS 2代目(2005年-)

2005年7月トヨタ自動車は日本国内でのレクサスブレンドの販売を発表し、2005年9月、2代目IS(アイエス)の発売を開始し、日本仕様のアルテッツァは販売終了となった。

車両デザインはレクサスブランド共通のテーマであるデザインフィロソフィ「L-フィネス」(先鋭-精妙の美)をモチーフに、「流鏑馬(やぶさめ)」のイメージを取り入れて"走り"のイメージを強調している。

2代目IS(アイエス)には4ドアセダンの他、レクサスのプレミアスポーツブランドである"F"のネームを冠した専用開発のV型8気筒5.0Lエンジン搭載の「IS F」と、2ドアコンバーチブル・クーペである「IS-C」という個性的なモデルも加えられた。

2代目IS(アイエス)はV型6気筒2.5Lエンジン搭載の「IS250」と、V型6気筒3.5Lエンジン搭載の「IS350」の2グレードがあり、どちらにも標準仕様「Version S」、最上級仕様の「Version L」の3モデルをラインナップ。「IS250」のみAWDモデルも用意されている。

2008年9月に2009年モデルへ進化し、フロントグリル、フロント・リヤバンパー、リアコンビネーションランプ、アルミホイールのデザインなどを変更。
インテリアはセンタークラスターのデザインを変更するなど上質な室内空間となった。さらに、カードキーを標準設定し、後方視界をより広く確保する後席可倒式ヘッドレストの採用など利便性も向上した。

2010年のマイナーチェンジではフロント周り、リアコンビネーションランプ、アルミホイールのデザイン変更を行い、洗練なイメージを強調し、ヘッドランプはデザインフィロソフィである「L-フィネス」の表現を強化するためL字型のシャープなヘッドランプになった。また、「IS250」2WD車はエンジン、トランスミッション等を改良したことで燃費を向上し「平成22年度燃費基準+15%」を達成、環境対応普及促進税制に適合した。

初代(1999年-2005年)

初代(1999年-2005年)

日本でアルテッツァが発売された翌年の1999年レクサスブランド版として、ヨーロッパや北米で販売が開始された。北米地域においては「一番リーズナブルなレクサス」として人気があった。

日本仕様のアルテッツァとの相違点は、まず直列4気筒の3S-GEエンジン搭載のスポーツモデルはなく、IS(アイエス)のエンジンは直列6気筒2.0Lエンジン搭載の「IS200」と、直列6気筒3.0Lエンジン搭載の「IS300」が用意された。

内装はレクサスブランドの基準を満たすため、質感・品質を改めIS(アイエス)の方が、造りが上質となっている。


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