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スバル インプレッサセダンの歴史
History of IMPREZA SEDAN

History

2代目(2000年-2007年)

インプレッサセダン 2代目(2000年-2007年)

インプレッサセダン(IMPREZA SEDAN)はパフォーマンスやメカニカルなフィーリング、走りの愉しさで海外からも高評価を得ているスポーティセダン。スポーツ走行での安定性を考慮しブリスターフェンダーを備えた3ナンバーサイズとなった。

2代目インプレッサセダン(IMPREZA SEDAN)は衝突安全ボディーに力を注ぎ、「新環状力骨構造」を採用し、前面衝突時の衝撃を効果的に吸収するサブフレームを前端に追加した。内外装も力強さと親しみやすさを表現したデザインとなった。

2代目インプレッサセダン(IMPREZA SEDAN)のエンジンはAVCS機構付き2L 水平対向4気筒DOHC16バルブ搭載。トランスミッションは5MTとステアリングスイッチからも操作が可能なマニュアルモード付き4ATの2種類で、フルタイム4WDのみの設定。

2003年9月の一部改良で5ナンバーサイズの1.5L SOHCエンジン搭載「15i」が追加された。1.5LにはFFとフルタイム4WDを設定している。

2004年6月の一部改良ではスポーツのシャシー性能の改良やエンジン性能の強化などを行い運動性能を向上した。またスポーティ感の高い仕様装備を充実させ、インテリアデザインの一部変更により質感、機能性を向上させた。

2006年6月の一部改良では、新しいボディ色の設定や一部仕様装備の変更をおこない、扱いやすさと高い環境性能を両立させた、新開発の1.5L水平対向4気筒DOHC AVCSエンジンを搭載した「1.5R」を追加した。

2007年に3代目となるインプレッサ(IMPREZA)が発売となったが5ドアハッチバックの販売が先行し、3代目発売から約1年遅れの2008年10月にインプレッサセダン(IMPREZA SEDAN)は「インプレッサアネシス(IMPREZA ANESIS)」の名で発売が開始された。

初代(1992年-2000年)

インプレッサセダン 初代(1992年-2000年)

インプレッサセダン(IMPREZA SEDAN)は、ドライバーズ・コンパクトカーとして開発されたピュアスポーツセダン。オーソドックスな4ドアセダンでありながら、ドライビングの楽しさと速く走る喜びを追求して生まれた。
飛翔する水鳥をイメージしたボディ形状が特徴となっている。

インプレッサセダン(IMPREZA SEDAN)のエンジンは1.8L、1.6L、1.5Lの水平対向4気筒エンジンを縦置きに搭載しており、FFとフルタイム4WDを設定している。

1996年9月のマイナーチェンジでは、フロント周りを中心としたエクステリアの変更がおこなわれ、アルミホイールも新デザインとなっている。

1997年9月には全面衝突安全性への対応のため、運転席エアバックの標準装備化し、助手席エアバックのオプションを設定した。

1998年9月の一部改良ではヘッドライトがマルチリフレクター・タイプに変更されたほか、パワーユニットを一新し動力性能、燃費性能、静粛性が向上された。


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