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トヨタ ハリアーの歴史
History of HARRIER

History

2代目(2003年~)

ハリアー 2代目(2003年~)

2003年2月17日フルモデルチェンジし発売。高級サルーンを越えることを目指した「ハンドリング性能と先進の安全性」を特徴とし、プレステージ性を一層高め、一回り大きくなったボディに、VVT-i付の220馬力V6DOHC 3Lと160馬力直4DOHC 2.4Lの2ユニットを搭載、5速または4速ATのトランスミッションがつく。ともにゲート式インパネシフトレバー、Dレンジ横に設定したSポジションに切り替えることにより、スムーズなギアチェンジが可能なあケーシャルシフトマチックを採用。V6 3000ccの最上級グレードに電子制御エアサスペンションを搭載する。

全モデルで国土交通省の低排出ガス車認定制度における「平成12年基準75%低減レベル(超-低排出ガス)」を達成した。

初代(1997年~2003年)

ハリアー 初代(1997年~2003年)

従来のSUVにはない静粛性と乗り心地の良さで世界でプレミアム・クロスオーバーSUVが流行するきっかけを作った高級SUV車がハリアー(HARRIER)。

ラフロードも充分にこなす実力をもち、キャブフォワードの流麗なシルエットのオールラウンドクルーザーである。ボディデザインは独創的でシャープに。高級サルーンの基本性能を備えたプレミオSUVという初代の路線を踏襲しつつも、さらに高級感と走行性に磨きをかけた。

走りも新プラットフォーム、パーツを一新したサスなどによって高い操縦安定性を実現。最低地上高は185mmを確保し、高い悪路走破性を持ちつつ、乗用車テイストの乗り味を両立させている。

3ナンバーサイズの5ドアボディは5人乗り。快適性を重視しており、後席のリクライニング機構やインパネシフトによるウォークスルーなど機能性も高い。
エンジンは1MZ-FE型V型6気筒3000ccまたは5S-FE型直列4気筒2200ccであり、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動の2種類がある。

2000年11月マイナーチェンジ。フロントグリルやリヤコンビランプ、ステアリングホイールのデザイン変更を行い、直列4気筒エンジンを2200ccから2AZ-FE型2400ccに変更。


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