ダイハツ ミラジーノの歴史 | スポーツカーの中古車販売、買取情報サイト

スポーツカー専門 GTNET

  1. スポーツカーの中古車ならGTNET
  2. ヒストリー:車種名一覧
  3. ダイハツ ミラジーノの歴史

ダイハツ ミラジーノの歴史
History of MIRA GINO

History

2代目(2004年-2009年)

ミラジーノ 2代目(2007年-)

クラシックな内外装で幅広い層の人気を集めた初代ミラジーノ(Mira GINO)の個性を受け継ぎイメージユーザーである「友達感覚の仲良し親子」をはじめ、流行やブランドにとらわれない感性を持ったユーザーの心に響く「こだわりの新上質感」をコンセプトにつくられた。

初代よりキャビンが大きくなり、内装はインパネ、シートなどを丸や楕円をモチーフとした造形テーマで統一し、シートには肌触りが良く毛足の長いベロア調の生地を採用。落ち着きのあるカラートーンで上質感を演出している。

約90度フルオープンするサイドドアや豊富な収納スペースなど使い勝手の良さも向上され、プラズマクラスター付きオートエアコンの採用(Lを除く)でより快適な車内空間となった。

エンジンは自然吸気の「EF-VE型」のみとなり、2WD車は「平成17年度基準排出ガス75%低減レベル」を達成し同時に、「平成22年度燃費基準+5%」に適合した。

また、ミラジーノ(Mira GINO)のもうひとつの個性として「MINILITE」を設定。外装は個性的なフロントメッシュグリルやエアロパーツ、15インチミニライトアルミホイールやディスチャージヘッドランプなどを採用。

内装はエレガントブラックを基調とした内装色に、MOMO革巻きステアリングホイールや本革&スエード調ファブリックシートなどを装備しスポーティなデザインとなっている。

2009年3月ミラジーノ(Mira GINO)は販売を終了。後継車はミラココア(Mira Cocoa)となっている。

初代(1999年-2004年)

ミラジーノ 初代(2001年-2007年)

ミラジーノ(Mira GINO)は専用設計した豊かな曲面のボンネットフード&フロントフェンダー、丸型マルチリフテクターハロゲンヘッドランプ、数々のメッキパーツなどクラシカルで上質感あふれる外観とウッドステアリング(SRSエアバック内臓)や新意匠の専用ホワイトメーターなどにより、やすらぎを感じられる内装になっている。

さらに、女性に好評のUVカットガラスや、花粉やホコリをシャットアウトするクリーンエアフィルター付スクロールエアコン、多彩なポケット類などを標準装備している。

ミラジーノ(Mira GINO)のエンジンはクラストップレベルの高トルク、低燃費&低エミッションを実現したDVVT3気筒12バルブEFIエンジン「EF-VE型」と、低速域からトルクフルな走りを実現するツインカム3気筒12バルブEFIターボエンジン「EF-DET型」の2タイプが用意された。

2000年ミラ(Mira)のマイナーチェンジに伴い、衝突安全ボディ"TAF(タフ)"を採用し軽自動車は初のSRSサイドエアバックをオプションで設定するなど安全性を強化した。

また、DVVTエンジン搭載車は「平成12年基準排出ガス25%低減レベル」を達成し環境に配慮した。


スポーツカーの中古車情報ならGTNET