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日産 フーガの歴史
History of FUGA

History

2代目(2009年-)

フーガ 2代目(2009年-)

2009年11月に初めてフルモデルチェンジされ2代目フーガ(FUGA)が誕生した。初代フーガ(FUGA)の特徴を継承しながら、セダンの基本的な魅力の「走・美・快」の最高峰を追求し、高級セダンとして開発した。

汚い空気を遮断し、ゆらぎ風による森のような空間を演出する空調システム「フォレストエアコン」を世界初採用し、エクステリアは後輪に重心がかかったFR車らしい安定感が目指された。

エンジンはV型6気筒の2.5Lと3.7Lで7ATの組み合わせになる。

グレードはベーシックなGT、上級のVIPの2種類。

環境対応車普及促進税制による減税措置に適合、自動車取得税と自動車重量税が75%または50%減税される。

初代(2004年-2009年)

フーガ 初代(2004年-2009年)

2004年10月に発売となった初代フーガ(FUGA)。「FMパッケージ」のプラットフォームにさらなる改良を加えて、より剛性を高めたことで高いステアリング応答性と優れた操縦安定性を実現している。

フーガ(FUGA)最大の特徴は、抜群の走行性能と快適性と質感の高いインテリアである。インテリアは、運転する高揚感と上質なもてなし感を演出、細部まで造りこまれた空間とした。また、室内スペースは競合車を圧倒する広さを確保、空調、音響にこだわった高い快適性を実現している。

エクステリアは、ソリッド、パワフル、ラグジュアリーの3つをキーワードを基に、「優美さ」、「力強さ」を調和させた新しい上質でスポーティなセダンのデザインを実現。

エンジンはV型6気筒の2.5Lと3.5Lでこれに5ATの組み合わせとなっている。

グレードはスポーティなGTと、ラグジュアリーさを加えたXVからなる。全車「平成17年度基準排出ガス50%低減レベル」の認定を取得。

2007年12月マイナーチェンジが行われ、エクステリアとインテリアのデザイン変更、新型のエンジンや、世界初(2007年12月時点)の「インテリジェントペダル」の搭載でプレミアムセダンとしてより進化した。「インテリジェントペダル」は、車両前部に設置しているレーダーセンサーからの情報をもとに、先行車両との車間距離や相対速度に応じてブレーキを制御するとともに、アクセルペダルを踏んでいる場合にはアクセルペダルアクチュエーターよりペダルを押し戻す力を発生させる。


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