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ホンダ フィットの歴史
History of FIT

History

2代目(2007年-)

フィット 2代目(2007年-)

2007年にフィット(FIT)はフルモデルチェンジを行い2代目から車名が「Fit」から大文字の「FIT」に変更された。

空間の広さと使い勝手の向上を追求し室内空間の爽快感をさらに広げるスカイルーフを設定。レイアウトの工夫によりミドルクラスセダン並みの空間を実現した。スピードメーターの中央部には瞬間燃費、推定航続可能距離などさまざまな情報を表示する大型の液晶ディスプレイを設置。また、視認性の向上のため、ドアミラーの鏡面の面積を従来モデルより30%拡大している。

2代目フィット(FIT)のエンジンは1.3L i-VTECエンジンと1.5L i-VTECエンジンの2タイプを設定し、新開発のトルクコンバーター付きCVTトランスミッションとの組み合わせにより快適な走行と、10・15モード走行燃費が24.0Km/Lとクラストップレベルの低燃費を両立している。

さらにボディ剛性や衝突安全性能を高め、衝突安全性能総合評価で運転席、助手席ともに6スターとトップレベルの評価を獲得した。

2007-2008「日本カーオブザイヤー」を初代フィット(FIT)につづいて2度目の受賞。

2007年グッドデザイン賞も受賞し、2代目フィット(FIT)も乗用車販売台数1位を獲得した。

初代(2001-2007年)

フィット 初代(2001-2007年)

フィット(Fit)は世界最高水準の安全と、環境性能、走り、燃費、楽しさ、スタイルなど多くの人の要求すべてに一台で最大限に応える「パーソナルMAXの具現化」をコンセプトに開発された。燃料タンクを車体中心に配置したグローバルスモールプラットホームを採用する事で、同クラスのスモールカーを上回る広い室内で、インテリア全体に大胆な放物線のモチーフを採用し空間全体にスポーティさを表現している。

フィット(Fit)のエンジンは1.3L i-DSIエンジンにトランスミッションはCVTを組み合わせることで排出ガスのクリーン化や、静粛性、力強い走り、 低燃費を実現し10・15モード走行で23Km/Lとなっている。1.5L車が追加され1.5L VTECエンジンに7スピードモード付きのCVTを組み合わせ、マニュアル感覚のシフトチェンジが楽しめる。10・15モード走行燃費は20Km/Lとなっている。1.3L車は「平成17年排出ガス基準75%低減レベル」を1.5L車は「平成17年排出ガス基準50%低減レベル」を取得。

2002年には国内の車名別年間販売台数1位になり、「2001-2002日本カーオブザイヤー」を受賞。世界累計販売台数が200万台を達成した。

2004年フィット(Fit)はマイナーチェンジを行いバンパーやフロントグリルを変更し、LEDブレーキランプ、テールランプなどを標準装備。またエンジンなどをさらに効率化したことで全車「平成22年度燃費基準+5%」を達成した。


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